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蒼いまんまが、いい。

theater・movie

Macとおしごと

ついに買いました。

Mac。

しかもPro。

なんと13インチ。

おまけに8Gメモリ。

そしてRetina。

さらにUSキーボード。


結構な買い物になりましたが、良い買い物。

自己投資です。

というか、仕事道具になる、これから。


劇中音楽を、本格的に作り始めました。

依頼を受けて、創り、渡す。

演劇の世界観を創るお手伝いが少しでもできれば。

それに言葉より、音楽の方が本当は得意かもしれない。笑

そのためのMac、というところも大きかったのです。


3月に1件手掛け、それがきっかけで続いて依頼をいただけそうで。

ありがたい限りです。

意外と少ないんです、演劇界の劇伴屋さん。

ボカロやらDTMが流行っているこの世の中で、

やはり演劇の予算の少なさとか、そもそものニーズとかもあり。

でも絶対、オリジナル曲の方が世界観は伝わるし、

全てに想いを込めることができるので。

オリジナルに越したことはないんじゃないか、と思ってる。

そのきっかけになれれば、とはおこがましいけども。


仕事もそこそこ忙しくて、演劇もプライベートも充実。

おかげで非常に疲れが溜まっております。笑

が、仕方ないかー。

リフレッシュを忘れずに。


でもたまには日がな寝て暮らしてみたい、欲。

なんとか。第1稿を提出。

ここ連日、朝4時まで書いて、出社して、休み時間に書いて、帰り道に書いて、

また朝4時まで書いて、起きて、出社して。

もう眼の下真っ黒。肌も髪もぼろぼろ。

でも、死ぬ気で書き上げて、送りました。


が、出来上がってみたら全然短いし、浅いし、足りないとこだらけ。

悔しい。苦しい。悔しい。


そして、別の課題、これはセミナー生としての宿題を、明後日出さなきゃ。

こちらもノータッチ。果たして15分モノなんて書き上げられるのか。書いたことないジャンル。

またまた眼の下を黒くして臨まなくちゃ。


なんだかんだ言いながら、こんなに自分の中で戯曲に真正面から向かい合ったのは、

こんなに大真面目に向かい合ったのは、生まれて初めてかもしれない。

苦しかったし辛かったし、何より仕事やりながら連日執筆する辛さ。


でも、産みの苦しみ、産んでしまえば不思議と辛くない。

いや、うそ。

たった1本の缶ビールすら飲み干せないほど、今、沁みて滲みて酔っぱらってる。笑

私に戯曲書くなんて向いてないんじゃないか、そんなことも横切りながら、なんとか書き上げた。

今だからこそ。苦しかった。

でも、楽しかった。書いてよかった。


この第1稿はまだ、第1稿。

これを礎にして、どんどん上に積み重ねていかないと。

上演してもらうにふさわしい、死ぬほどおもろい芝居。書いてやる。



そしてそして、こういう報告をここでするのも何度目でしょうか。

久しぶりに、約1年9カ月ぶりぐらいに、一緒に過ごす人ができました。

まー、なんと慣れてないことか。笑

私の締切があったり、向こうが風邪で熱出したり、いろいろすれ違ってもおりますが。

彼は表現者です。人前に立って、見られてなんぼの仕事。

そして芝居も書いて、作って、としていて。

この産みの苦しみをわかってくれる、そしてその厳しさもわかっている人。

こんなに趣味と将来の向かう方向が同じ人と一緒にいるのは初めてなので、

それが良いのか悪いのかまだまだわかりませんが。

とりあえず日々、刺激をもらいつつ、穏やかに過ごしております。


ただ。本当にこの人で良かったと思えること。

それは、「こいつにだけは負けたくない」そう思える相手であること。

そして、「こいつがいるから走り続けられる」そうも思える相手であること。

そんな気持ちを抱くことができる相手と一緒にいられることに、感謝しながら。

ゆっくり自分らしく、時間を過ごしていけたらと思って、おります。


ああ、負けたくない。あの人よりおもろい芝居、創ってやる。笑


ということで、好きな事をやりながら、なんとかかんとか、生きております。

ここにきて人生が楽しすぎる。

死ぬまでこの楽しさ、味わい続けてやりたい。


うわぁ。最高の、人生。 最高や。


 

迫りくる

書かなきゃ。

そんな期限がたくさんやってきている。

この日にはこれを、あの日にはあれを、

人に見せて、読ませて、渡して。


プロになるなら通らねばならぬ、というか、

それがあるからこそプロとして求められている、

というところもあるものが、締切。

いついつまでに書いて。読ませて。

そんな声が聞こえてるうちは幸せなのだ、と。


それにしても、自分のペースじゃない、

誰かのペースで書く、ってことが本当に難しい。

あの勢いはまだ出てないのに、なんて時も、

とにかく間に合わせるために書き進めないといけない。

それはとにかく幸せなことで、とにかく苦しいこと、

そんなことはわかりきってるけど。

モノカキになると、締切と視力低下と篭り癖は避けられないのか。


もどかしくても、寝たくても、書けなくても、

とにかく書かなきゃ。


苦しい。辛い。しんどい。

でも、それ以上。

嬉しい。楽しい。成し遂げたい。

それこそがモノカキのどうしようもない性分。


ああ。

やらねば。

やるのだ。


よし。

動き出す

ついに動き出した。

考えた物語が、板の上で形になるために。


夜中までパソコンとにらめっこして書き上げたその片鱗を、

見てもらえますか、と自ら差し出し、忌憚ない意見を聴く。

自分でも驚くほどにプレゼンの声が大きくなり、

驚くほど素直に感想、意見、アドバイスを聞き入れられた。

共同制作者は、最初のお客さま、なのだった。

家に帰ってまたパソコンを開き、意見たちと向き合う。

作業は続く。



学生時代は役者以外をすべて自分でやってきた。

だから、自分の用意した食材がどう料理され食べられるのか。

生産者だけの感覚は持ち合わせていない。

それが弱みであり、強さでもある。

慣れのない今だからできて、書けて、想う作品が創れる。

それは今しか、ない。


料理人を信じ、そこを通ってテーブルに出される料理の完成形を想像し、

新鮮な材料で下ごしらえを。

たったそれだけのことが難しい。

でも、簡単ならやりがいもない。

天邪鬼な私としては、一番燃えるポイント。

ハマる要素しかないのだから、困る。



来年の7月、自分へ最高の誕生日プレゼントになりますように。

今から書き続けるだけ。

年内に脱稿しなくては。

燃える。


そしてプリンターがここ半年急に酷使したため、天に召される。

新しいのを買ってみた。果たして。

ついでにミキサーも買って、フレッシュバジルでジェノバソース作っちゃったり。

料理もして、ランニングもダンスもダイビングもして、働いて。

日々ちゃんと生きてる。生きれてる。

がんばれよ、己。


当面の悩みは脱稿への道のりと、

脚本執筆に際してペンネームを復活させるかどうか。

幸せな悩みやわ。


みなみなさま、ありがとう。



かなう速度

夢が叶う

夢に適う

そのどちらにも速度が合った時、

とてつもない奇跡のような感じがする。

自分の好きなもの、憧れの世界、そこに自分が適うために

何をするか、何ができるか、何をしてきたか。

奇跡なんかじゃなくて、ただそれだけのことで手繰り寄せられたりもする。

今の私の状況は、奇跡みたいな、奇跡じゃない、そんな気がする。

手前味噌ですけど。


大好きな演劇人に、自分の名前を名乗り、挨拶することができた。

今後も繋がりが見込まれるみたい。

追い続けて来た人に、少しだけ近づけた。

追い続けて来た人に、追い続けてます、と言えた。

おこがましいけど、少しは認識してもらえた、と、思う。


好きなことを好きと言い続け、

好きなことをし続け、

好きなことを求め続けて、ここまで来た。

それは多分、ただ単にラッキー、

なだけじゃない、のだと思う。


演劇の仕事なんて山ほどあって、携わる人も山ほどいて、

志す人も山ほどいる中で、

演劇のことはこいつに聞け、と言われるような存在になりたい。

極めたい。究極のオタクになりたい。

大学で、会社で、そして仲間の輪の広がりの中で、

自分のポジションをどう知ってもらうか。

オタクたちの中で一目置かれるオタクになるためにはどうすれば良いか。


好きなことを好きと言う。

たったそれだけのことを続けてきて、これからも続けていく。

私は、プロになりたい。比類なきプロ。

オタクのプロに、なる。



この1年で、私の演劇人としての真価が問われる。

負けるものか。

おそらく今の私は、今まで生きて来た中で一番の野心を、滾らせてる。


ワクワクする。止まらん。

食ってく、ということ

○○で食ってく

っていうのは簡単じゃない、んなことは常識にも似た何か。

でも、貧乏じゃないと、苦労しないと、

っていう変な気概があるようで、この国には。

二足のわらじ、掛け持ち、とかを嫌悪するといいますか。

なんだって一筋じゃないと認めらんねぇよ!的な。


そんなの知らんがな

と言わせていただきたい。


二足のわらじがどれだけ大変か。

二筋、三筋を保つための努力とか。

結局、当人にしかわからない。

結局、誰がなんと言おうと、その人の人生。



私の周りには、俗に言う「二足のわらじマン・ウーマン」がたくさん。

今をときめく作家だったり、ピアニストだったり、

役者、歌手、アーティスト、たくさんいる。

だからかもしれない。

やれるだけのことはやる、それが楽しい人生、と思えるんは。


私も今、二足のわらじを履きかけてる。

来年1本、ホン書きとして仕事をいただけるかもしれない。

それにはいろんな厳しい目、感性による評価をくぐり抜けなあかんけど。

それでも、ここまで来た。

私なりに努力はもちろん、した。してきた。してる。


まさか東京に出てきて、ここまで会社員以外の繋がりができようとは、

夢にも思わなかったけども。

類は友を呼ぶ、その言葉は嘘じゃなかった。

胸がワクワクして張り裂けそうなくらいの人に出会いたければ、

自分もそうならないといけない。

何かに抜きん出た人と並ぶには、

自分も何か抜きん出ないといけない。

そのための努力を惜しんだら、それはただの趣味。

食ってく、てのは難しい。


食ってく、本来ならば生存を賭けた争い。

そこに勝つには、生き残るには。

何よりそれに値する努力と意志、そして没頭力。

これが私の武器。


食ってくために。生き残るために。

まだやらねばならんことだらけ。

どこにもゴール、終着点なんてない。


あー、まだまだ人生、やめられませんわ。

そしてやっぱり、演劇が好き。

少し自分を誇らしく思う。

いいよね、ちょっとは?

たまには認めてやろう。自分。


で、まだまだやれることはあるぞ、自分。

漠然、当然、必然

ぼやっとしてた目標が、少しずつ明確になってきたこの頃。

埋もれるぐらいたくさんある劇団、溢れる役者、コンテンツ。

その中で、本業だけで食ってる人はどれぐらいだろうか。

演劇、芸術を生業にしよう、と言った瞬間からあちこち聞こえる「どうやって食べていくの」の声。

そんな危ない橋やめなさい、安定した食につきなさい、

そんな小言のない国にしたい。

職業として完全に成立した芸術、がなければいけない。

強くそう思うようになった。


先進国で演劇専門の国立学校がないのは日本ぐらいじゃなかろうか。

中国は国家資格があり、西洋諸国も俳優になるための学校はちゃんとある。

教育から変えていかなければ、到底「金持ちの道楽」感は拭えない。

文化を守り育てる、その土壌が日本にはなさすぎる。


ネームバリューのある会社に入れば、その社会的影響力は大きい。

でもそれだけ動きが鈍くなる。

時間も手順も余計にかかる。

そんなん待ってられない。

芸術は生活に活きるものであって、制度に組み込まれるものじゃない。

お偉方の判断を指咥えて待つほど、悠長な状況でもない。


だったら私が何かやらないと。

このまま黙って見てる、なんて無理。

何のために勉強してきたか、何のために働いてきたか。

考えずとも一目瞭然、できることをするため。

動かないで知識バカになるのだけはごめん。


少しずつ形にしていきます。

やらんと変わらん。ならやるまでよ。


今年で26です。されどまだ26。

ここ2年が勝負かな、と。

結婚したり子供持ったりする前にしなきゃいけない。

蓄えてきた知識をここで一気に使ってやらなければ。


しんどいけど、楽しみ。

仕事に定年はあっても、芸術にはない。

一生、現役。


リタイアなんて、頼まれてもしてやらん。


趣味の時間

4月になるまでは、まだ、演劇と映画も趣味の時間になるはず。

最近は金欠により、かなり映画や演劇を渋ってました…

が、最近またちょくちょく観ています。

最近観たもの。


映画

抱擁のかけら


演劇

上海バンスキング
曲がれ!スプーン


少なすぎる…

観たいものは、

パレード

ニューヨーク、アイラブユー

食堂かたつむり

のだめカンタービレ

ライアーゲーム

今度は愛妻家

オーシャンズ

人間失格

恋するベーカリー

…こんなにあるのに。。


再来週はまた東京まで行って、

四季『アイーダ』と新感線『薔薇とサムライ』を観る予定です。

同業他社の内定者の女の子と!

こんな繋がりもおもしろいですよね。

そしてこれらのチケット代、どっから出るんでしょうね。笑

あー、お金がほんとに無い…


ただ、時間があるのは今だけ。

このジレンマとしばらく葛藤します。

映画演劇忘備録

東京行って、諮問を明日に控え、ばたばたです…

そんな中、合間を縫って見た映画演劇をば。

メモ程度で、まだレビュー書く時間は取れなさそうですが。。


映画

@映画館
ゴールデンスランバー

@DVD
ジャージの二人


演劇

劇団太陽族『往くも還るも』
売込隊ビーム『マーチ!』


まだまだ観足りん…

でも、お金も足りん。。

社会人になったら変わるんかな、観る頻度とか作品とか。


では、油売ってる間に諮問の準備します。

さよならー。

鑑賞メモ

完全にメモです。

昨年後半辺りからの鑑賞履歴。

思い出した順、つまり順不同。


in映画館

サンシャインクリーニング
そんな彼なら捨てちゃえば?
ヱヴァンゲリオン新劇場版:破
色即ぜねれいしょん
南極料理人
アマルフィ~女神の報酬~
ゼロの焦点
沈まぬ太陽
大洗にも星は降るなり
ONE PIECE~STRONG WORLD~
脳内ニューヨーク


@DVD

ぐるりのこと。
百万円と苦虫女
ゆれる
メゾン・ド・ヒミコ
パビリオン山椒魚
ヱヴァンゲリオン新劇場版:序
キサラギ
アフタースクール
茶の味
ジョゼと虎と魚たち
好きだ。


意外と少ない…

いくつか忘れてる気もするんですが。

そして邦画だらけっていう。

今年はもっと見ないと!

あと3ヶ月、どんだけ映画館に通えるか。

これは最低週1をキープしないといけませんね。

とりあえず、今見たいのは…

アバター
戦場でワルツを
ジュリー&ジュリア
のだめカンタービレ最終章前編
THIS IS IT
マクロスF劇場版
(500)日のサマー

これを1月中には見てしまおうと思います。

果たして、達成できるのか…

卒論も終わったし、映画もレンタルビデオも解禁。

どんどん見ようと思います。

 

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