blue blue blue blue...

蒼いまんまが、いい。

work

何が正しくて

何が正しくて、何が間違っているのか。

仕事に対するスタンスは人それぞれだとわかっているけど、

やはりスタンスの近い人と仕事することが一番楽。


スタンスの違う人に、スタンスを正すよう求めるのは、是か、非か。


職務の特性上、そして働き方上、毎日誰かをフォローし、

同時に誰かにフォローされながら働いている。

それは全員が同じスタンスでないと厳しい。 

そしてやはり、そのスタンスが合わない人がいる。


例の後輩は当然のこと(失礼)、そうでない人も微妙に合わない。

簡単に言うと、自分のフォローはされても、人のフォローはしない。

「忙しくて」「その場にいなくて」という言い訳はもちろん、 

「わからないから」「しらなかったから」と平然と言ってのける。


「わからない」「しらない」ということは理由になるのかしら?

と、いつも思う。

「無知です」「知る努力をしませんでした」と言っているようなものでは?

そう感じてしまう私は、まだまだ心が狭いですね。



ちなみに、今年は“スタンスの違い”で嫌な思いをたくさんした。

職場でもそうだし、プライベートのとあるお付き合いでも。

とくにプライベートの方は、以外と根が深く張っているようで、

自分でも小さいな、と思いつつも、心の霧は晴れず。

相手に合わせるのが正解でもないけれど、

相手を欺くような貫きかたをするのは間違っていると思う。

スタンス。難しい。


言い訳したり、いい顔しようとしたり、そういう小細工をせずに、

人とちゃんと向き合うようにしていきたい。

それが私のスタンス、なのかもしれない。


難しいね。

でも、小賢しい人間にはなりたくないよ。

 

 

久々なんですけども

ご無沙汰しております、蒼です。

ほんと久々なんですけども、愚痴です。

もうどうしようもないくらい燻ってしまって、

一時は自分が壊れるな、ってぐらい悩んでしまい。

そんなことで潰される必要なんてないんだ、って気づくものの、

ほんとキツい精神状態が続いておりました。


私生活は至って平和、むしろ幸せなのですが、

職場の後輩に、ほとほと呆れ返り、

ハラワタが煮えくり返っておる始末です。


その後輩は、入社3ヶ月で私と“喧嘩”しました。

学年は5学年以上も下です。

後輩は自分の非を認めず「蒼さんのやり方には納得いかない」と、

「蒼さんのやり方には抜けがある」と、それはドヤ顔で申し立ててきました。

そもそもそのやり方とは職場全体で決めたもので、

その決定を確認しておらず、違うやり方(効率が悪くそこにも抜けがある)を

貫いていた後輩に、こうなったんだよ、と教えたことがきっかけでした。

あんまり頭に血が昇らない私ですが、

その時ばかりはあまりの腹立たしさに烈火のごとく怒りました。

自らの非を認めず他人を糾弾する人間を、全く信用できなかったからです。

そこから、ことあるごとに後輩は私に楯突き、言い返してきました。

ただ、上司の前ではしおらしく私の言うことを聞いたフリをし、

実際には実行しない、そして陰で言い返してくる、というもの。

あまりの態度の悪さに腹が立つのは当然ながら、

こんな人間が実在するんだ、という驚きの方が大きかったかもしれません。


言い方は本当に悪いですが、後輩は頭が悪い。

本当に頭が悪い。

そして虚栄心だけはとんでもなく大きい。

よくこれでここまで生きてきたな、というほどです。

仕事を教えている人の言うことは聞かず、

「自分のやり方」を変えない。

入社数ヶ月で周りに学ぼうとせず、自らの「手柄」をアピールするために

「自分のやり方」を誇示し、振りかざしてくる。

その結果がどうなるかは本来書くまでもないですが、

ご想像の通り、業務はめちゃくちゃ、ミスは多発、

お客様にも直接怒られ、取引先にも名指しで担当替えを依頼される、

それがあんたの欲しかった「手柄」なんだね、と。

先輩に楯突き、陰で後輩をいびり、

出向してきてくれている人など、立場の違う先輩社員に自らの待遇自慢、

自分より勤務歴の長いアルバイトを顎で使う、

そうしてまで欲しかった「手柄」なんだね、そうかそうか。

仕事のできない頭の悪さもある、

それより、どうしてそんな「手柄」を欲するのか、

自分の本当に求める手柄と「手柄」が乖離していることに気がつかない、

そういう頭の悪さ。


悩みました。

私の教え方、接し方が悪いのか、と。

先輩の不出来が後輩に表れているのか、と。

私が後輩をこうさせているのか、後輩を今から変えられるのは先輩の私なのでは、

散々悩み、コーチングの本を読みあさり、

心理学もかじり、普段の態度を省みたりもしました。

でも、やはり後輩の虚栄心には勝てなかった。

なぜなら、土俵が完全に違ったからです。


後輩は、自分の見方でしか世界が見えていない。

いや、自分の見方でしか世界を見ようとしていない。

こう動けば「自分がカッコいいと思われる」、

こう言えば「自分がデキる人だと思われる」、

こう振る舞えば「自分が正しいと思ってもらえる」、

よく言動を見ていると、こういう意図が透けて見えてくる。

その先、後輩の態度や言動を受け取った人が

どのように後輩を見るか、感じるか、そこまでは考えていない。

自分が想定したままに、人が自分を「評価している」と思っている。

こんな考え、持っている人がいるなんてことすら思いもしなかった。

そんな理屈が存在することすら、私は知らなかった。

次元が、違う。


当然ながら後輩のそんな態度、そして何より業務能力の低さは

仕事を共にした相手先や同僚たちの感想と共に

半年も経たず、あっという間に会社に知れ渡ることになります。

前代未聞。

今まで、私はメンバーに恵まれて働いてきたんだな、と思うと同時に、

全社的にも「こんな奴が存在するのか」と、驚きの事案だったようです。

自分のことが広まっていると知ってか知らずか、

後輩はある日、社会人として一番してはいけないことをします。

(さすがに犯罪ではないですが。立派に信頼を失うことです)


それを怒る時、結構な言葉を選びました。

わざと。

会社を、先輩を、仕事を舐めている。

舐めてもなんとかなると思っている。

手柄はなんてものは蓄積されず、悪評だけ垂れ流し、

全ての人の好意を踏みにじり、自分のことだけ考えてきた、

その結果あなたがどう思われてるか、気づいていますか、と。

後輩は震えてました。違います、と。

一生懸命やっているつもりなんです、と。

でもその震えすら、反省している様子には見えず、

「自分がこんなことを言われるなんて」

「嘘だ、うまくやってるはずだったのに」

私にはそういう震えに見えました。

自分のプライドが傷ついた事への怯え、恐れ。

そう見えたのも、そう見せたのも、全て後輩の日頃の行いの蓄積が故。

十数ヶ月かけて築いたものの結果が、それ。


私の大雷の後、上司にも直接大目玉を食らったようで、

それ以降はすごく大人しくなりました。

仕事を率先してやり(今までは「自分の仕事じゃない」と仕事をしなかった)、

笑顔で挨拶をし(今までは目も見ずにダルい挨拶)、

教えてください、と請う(今までは前述の通り)。


でも「結果」としては何も変わっていません。

後輩が積み上げたものは何一つなく、

今から一生懸命になっても、取り戻せないことばかり。

土台のない土地に建物は立たないように、

基本のできない人に発展的な仕事はできない。

育てなかった土には何の実も成らないように、

自ら考え、発案して仕事をすることはできない。

そして何より、たとえ途中で態度を改めたからといって、

不遜な態度を取られた人は、何の信頼も残していない。

それが後輩の築いてきたもの。

それが今の結果。

どう足掻いても取り返せない時間。

どう足掻いても取り返せない信頼。

どう足掻いても取り返せない成長。

自らそれらを捨ててきた後輩は、今何を思うのでしょうか。


もう私は後輩を信頼できません。

今の態度だって、言われたから変えただけでしょ、そう思ってます。

うちは最初の数年で必ず1度異動し、社内の別の業態を経験します。

この職場は、後輩のもともと行きたかった場所とは違う。

だったら気持ちよく送り出してもらえるように「うまく」やればよかったのに。

今気づいたんでしょうね、これじゃ不利になる、

自分の行きたいところに行けなくなるかもしれない、と。

実際後輩は、行きたい先の先輩には何とか取り入ろうとしているようです。

飲み会で熱心にお酌をしたり、何かにつけて連絡を取ったり。

自分の噂が、ほかならぬ自分のせいでその相手にまで伝わっているとは知らず。

いや、本当に心を入れ替えたのかもしれない。

でもそうにしか私にはもう、思えなくなってる。



こんなに人を疑い、怒りの感情を常に抱くなんて、

いつぶりだろうか。初めてかもしれない。

だからすごく疲れてしまった。

私が気にしすぎなのかもしれない。

私が嫌な先輩なだけかもしれない。

私が正しいと、自分が正しいと、

彼が間違っている、と思いすぎているのかもしれない。

でも正直、これ以上一緒に働くのはしんどい。

そこまできてしまった。

心の狭い奴です、私は。

一度入ったスイッチを、どう切ればいいのかがわからない。

どうすれば。

気持ちを休めなくては。

さて。

i LEAVE for...

東京へ発つ日が決まりました。

3月29日。

この日から住民票も移すことになります。

東京都民へ。

さいなら、神戸。


2月頭に、同期12人が全員集合してキャンプをしました。

場所は東京都内ではあるものの僻地。

極寒の地で、ロッジを貸しきってキャンプをしました。

鍋をつつき、酒を酌み交わし、熱く語り…

ほんとにこれが内定者の集まり?と思えるほどの和みっぷり。

大学4年間を共に過ごしたサークル仲間かのごとく、

本当に心からゲラゲラと笑い合える2日間でした。

前日から都内は大雪、交通機関はマヒ。

そんな中、私は高速バスで神戸から東京へ…

バス内であわや中止の情報を聞き、最悪の事態も想定しましたが。

おかげで冬空ながら晴、楽しい旅行となりました。


こんな同期に囲まれて、本当に幸せやと今思えます。

あんなに悩んで最終面接に臨んだ日、

同期にこんなに恵まれようことは知る由もありませんでした。

12人でこれからの会社生活に夢を膨らませ、

どんなことがあってもこの12人は同期であり同志だと、

まだ働いてもいないのに確信を持って言い合いました。

これはきっと、この後も変わらないという自信があります。

12人全員に。

根拠は無いけど、確信だけはある。

きっと同じ志を持ってして集まった12人だからこそ、

短い期間でこれほどまでに打ち解けることができたんだと。


3月からは12人のうち6人が会社寮に入ります。

もちろん私含め。

男女3人ずつですが、これがまた濃い。笑

毎晩騒ぎすぎて先輩に怒られるんじゃなかろうか、っていう杞憂。

新生活への不安がものすごくありましたが、

今は何の心配もありません。

このメンバーと近くにいられるなら、大丈夫でしょう。


それでも最近、何かにつけて怖いんです。

何が怖いかはわからない。

でも、怖い。

その怖さが拭えないまま、毎日を過ごしています。

こんなにも怖い理由は何?

それがわかれば少しは怖さも薄れるかと思うんですが、

ちっともわからんばかりか、増していく怖さ。

どうしたものか。

仕事、プライベート、やりたいこと、夢、生活、

天秤にかけても答えが出ないようなことばかり慮って、

毎日なんだかすっきりしません。

おいおい、こんなんで大丈夫か。

考えすぎる癖も、どうにかしたいもんですが…


それでも決まっちゃったのが出発日。

それでも動かないのが入社式。

どうしようもないので、諦めます。

というか、覚悟決めます。


待ってろ、東京。

 

無壁

昨日の面談と事業所見学、すごく楽しかったです。


面談では、詳しい予定が少しずつ明らかに。

8月末にビアパーティーにも誘っていただきました。

夏休み興行の打ち上げも兼ねているみたいで、

関連会社の方も大勢集まってのパーティーらしいです。

そんなところに一人で行くのは緊張しますが、

いろんな先輩と知り合うチャンス!と思って参加させていただきます。

今日から某モンスター映画が公開、某イタリアロケ映画も公開。

夏休み興行はバタバタするそうで、忙しそうです。

10月の内定式前にもまた面談してもらうことが決まり、

これからは少しずつ企業内も見せてもらえそう。

でもやっぱり、中華料理の円卓を囲むのは慣れない。笑

みんな優しくていい人やから楽しいですが、

やっぱり緊張しちゃいます。円卓。


事業所見学は、2年目・1年目の先輩が一緒でした。

年も近く、気さくな方たちで楽しかった!

映画館見学だったんですが、施設解説やエピソードなど、

いろいろ教えてくださって。

映画館の方も親切で、どんな質問にも答えてくださいました。

映写室もそれぞれの施設でかなり違って、

今はデジタル上映や3D上映用の機械も別になってます。

明日からの公開ラッシュ前にもかかわらず案内してくださり、

本当にありがたい一日でした。

今後はタダで入れてくれるそうですが、ほんまかいな。笑

入社まではちゃんとお金払って行きますよー!


1年目の女性の先輩とは結構話もはずみ、

「一人で心細いと思うから、何でも聞いてね」

と、アドレスを交換してくださいました。

そして、映画トークが弾みに弾んで、

今度一緒にヱヴァ:破を観に行くことにまでなって。笑

先輩は神戸に行きたいらしいので、映画ついでに観光案内です。

2年目の男性の先輩の彼女の名前当てゲームが

思いのほか盛り上がったりして笑、

本当に壁の無い職場だと思いました。

人の温かさに感謝。


今年の内定者が、私を含め12人ということもわかりました。

例年より多い!

某さかなの子映画で儲かったから、という噂もありますが…笑

東京組11人と会えるまで、あと10数日。

早く顔合わせして、仲良くなりたいです。

やっぱり同じテンションで盛り上がれる同期と話したい!

本社の人事の人に会うのも最終面接以来なので、

早く面談も含めてお会いしたいです。


それから、寮はかなり綺麗らしい。

いい立地の新築が空いてる可能性が高いらしく、

結構いい所に住めそうな予感です。

でも多少雑然としたところの方が性には合ってるかも。笑

同期の誰かは入るんでしょうか?

気になるところ。


働いたり東京行ったりするのにすごく不安がありましたが、

この会社なら間違いなくしっかり働けそう、と思いました。

やっぱり人って大事。

みなさん自分らしく、無理せずに働いてる。

先輩には、「今のうちにいっぱい遊んだほうがいいよ!」

と繰り返し言われました。

その方が切り替えできるし、経験になる、と。

エンターテイメントを扱う人間に遊びの経験がないのは

逆によくないことだそうです。

なるほどなぁ、と、数年しか変わらないはずの先輩が

ものすごく大人に見えてしまった。

私も来年はこうなれているんでしょうか。

緊張と不安。

でも今のところ、勝ってるのは楽しみと期待。

よかった、この会社に内定をもらえて。

がんばろう。

心底、本心から言えるようになった。

自分らしく仕事ができそう。

本当に、よかった。


さて、東京行きの新幹線のチケット取らないと。

夏休みの時期、指定席が無事取れますように。

スーツ

今日は久しぶりに内定先の面談です。

あいにくの雨ですが…

ご飯を食べて、事業所の見学をさせていただきます。

楽しみ。

何度か試写会会場でお会いしたきり、

ちゃんと社員さんとも話せてなかったし。

今から面談の回数も増えてきて、

いよいよ入社する、という気持ちも高ぶります。

来年の今頃はもうすっかり働いてるんでしょう。

そう考えると学生生活への未練はたっぷりですが…


なので今日は久しぶりのスーツ。

不備がありそうで怖いです。

久しぶりすぎて。

内定いただいてからもう約3ヶ月…

早いものです。

今からどんどん早くなるんでしょうね。

スーツも毎日着るし、平日のこの時間にブログを更新することもない。

寂しい。

でもそうばっかりも言ってられません。

ということで、面談と事業所見学楽しんできます。



それにしても、スーツ。

暑い。。

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内定先が返送用にとくださった切手。

こういうところに遊び心を感じる。

本当にここの人たちは楽しいことが好きなんだろうなぁ。

そんな企業で働くことができるのは、ありがたいこと。

感謝です。


使ったら原型くずれちゃうので、記念にupです。

どうせなら『日本映画?』も見たい。笑

異業種交流会

この前、文章の仕事を頼まれている産婦人科医のヒルトンさんの家に呼ばれ、

打ち合わせも兼ねてラーメンの試食会に行きました。

5年以内にラーメン店をプロデュースするための準備らしく、

産婦人科医しながらラーメン店プロデュースして本書いて…

と、あまりにも多忙な人です。

またの名を異業種交流会やからー

と言われていたので行ってみると、本当に異業種でした。

弁護士、建築士、窯作り職人、

コピーライター、インテリアコーディネーター、

アパレル企画、そして産婦人科医に、大学生。

脈絡の無さすぎる異業種ですが、なかなか聞けない話が目白押しで楽しかった!

子供を連れてきていた人もいて、

すごい盛り上がり方でした。

ラーメンもおいしかったし、打ち合わせもできたし、

すごく充実した集まりでしたし。

やっぱり弁護士さんは文章について理論的な見解をくれるし、

建築士さんとインテリアコーディネーターさんは空間的想像の見解を、

コピーライターさんは言葉の根底からの見解を、

他にもいろんな方からいろんな意見をいただき、

一気に賢くなった気分。笑

政治の話から落語の話まで、いろんな話ができる大人たちの中で恐縮でした。


いろいろ紛らわしたくて行ったのが、

なんとヒルトンさんの奥様に感づかれ…

とても細くて綺麗な方でした、

ここでもアドバイスをもらってしまった…

お世話になりっぱなしの異業種交流会でした。



急に予定を無茶詰めしたので、

なんだかめちゃくちゃ忙しい。

ちょっと変わろうと思います。

ちょっと?

もっと。

自分に自信が持てるようになる!

これ、当面の目標。

異業種交流会第二弾は、来月。

それまでにできる範囲でやってみます。

今日は戯曲教室。

楽しみ。

まとめ

カテゴリは、迷ったけどworkで。


打ち合わせ、非常に濃いものでした。

これからやらなきゃいけないのは、

・産婦人科の知識、特に分娩についてを学ぶ

・とにかく書く

・書いて書いて書きまくる

・全体のプロットを組み立てなおす

・今年中に書き上げる

ということでしょうか。

何せ、筆を進めるスピードを上げなければ。


書きたいことと書くべきことがずれていないうちに、

たったか書き進めていかないといけません。

これから少しずつ忙しくなるし、何とかしないと。

今年はPC酷使が決定です。



そして、内定先から内定者懇親会の日程が来てました。

今年から企画されたそうです。

芝居を観て、懇親会して、ホテルを用意してくれるらしいです。

かなりいい芝居で、ホテルも素敵なところで…

至れり尽くせりで申し訳ないくらいです。

でもやっと関東組に会える!というわくわく感。

これでみんなと仲良くなれると嬉しいなぁ、と。

それに、なんか内定者っぽくなってきたので嬉しいのもあり。

しかも芝居、キャストが最高でした。

Wキャストがところどころある芝居なんですが、

ばっちり私の大好きな方の出演者でした。

ラッキー!

うっかり話を置いていかないように、しっかり観たいと思います。


こうやって現実逃避。

あーあ、情けない。

明日は何もないので、ゆっくり部屋の片づけでもします。

あとは、DVD『メゾン・ド・ヒミコ』の鑑賞。

だらっとします。

ハタラクというコト

内定をいただいてから、早1ヵ月半。

この間、企業の方とは内定承諾面談以外は特に何もなく、

あとは試写会でちらっと立ち話をしたくらい。

メールでのやりとりは2週間に1度くらいあって、

それもほとんど試写会についてのこと。

(インフルの影響で中止になるかも、などの業務連絡)

たまに、思い出したように東京本社から社内報が届いたりするだけで、

これといって今後の具体的な日程も知らされていない。

うわさによると、今後8月に合宿めいたものがあるとかないとか。

10月の内定式の日程が分かってる以外、後は全く不明。


こんなものなんでしょうか?

友達はもう内定者懇談会があったり、月一面談があったり、

企業の人とも内定者とも繋がりがあったりして。

私は内定者とも繋がりはまだないし、企業の人も軽いやりとりぐらい。

たまに、壮大なドッキリにかけられてるんじゃないかと思うほど。

こんな一学生をドッキリにかけるほど暇な企業でないことは

どう考えたって明らかなんですが。

時折届く社内報を眺めるしかなく、あとは今さら新卒HPを見たり。

勉強、と称して映画や演劇に足を運ぶものの、

本当にこれでいいのか?と血迷って

書店のビジネス本コーナーに向かってみたり。

何をすればいいんでしょうね、落ち着かないんです。


今あるいろいろな悩みが、働くことで解消されるのかもしれない、

そんな風に思い出してるから余計に落ち着かないのかもしれません。

多分働くっていうのはそういうことじゃないし、

働いたら働いたでその中の悩みは格段に増えると思うし。

それでも今あるもやもやを取り払うために、

社会人としての仕事、っていうまだ足を入れたことのない領域に

自分を逃避させてしまおう、っていう魂胆なのかもしれない。

自分自身の意見に『かもしれない』っていうのもおかしいけど、

何がどう考えられてるのか自分でも今はあんまりわかってないから。

ただ、体調を崩す前に何か解決させておきたい、

そんな気持ちが先走っての発想だとは思います。


そういえば先日、内定先の上司から、

6月1日付けの異動についてのメールが来てました。

今度会うときは配属された新入社員を紹介します、っていうメール。

やっぱりいつ会うのかは明記されていなかったし、

何をどうしろとも書いてなかった。

メールが来ることで自分が内定をもらったことを確認できる反面、

メールが来ても自分が何もできないことを痛感したりする。

わがままな内定者、私。

仕事に逃避しよう、なんて、100年早いですよね。


とりあえず、胃に穴があくようなことがないように、

これからも自分のできる範囲で生きていこうと思います。

おそらく急激にヱヴァンゲリヲンを見直したせいで病んでます。苦笑

シンジの『逃げちゃだめだ』が、耳から離れません。

私、今、いろんなことから逃げてる気がする。

それでもどう動くべきなのか、まだ見つかってない。

今さらながらの5月病ならぬ6月病でしょうか。

June Pain。

何かいいことないかな。

最近、堰を切ったように映画・演劇・美術館・ライブに足を運んでいます。

今月だけでもう映画7本、演劇2本、美術館2館、ライブ1本。

もちろん就活が落ち着いたから、というのもあるんですが、

それ以上に『焦り』の気持ちが大きいんです。

入社するまでにいろいろ見ないといけない、

見ておかないと感性が追いついていかない、

感性が追いつかないと仕事ができない、

仕事ができないと入社する意味がない、

そんなことをぐるぐる考えてしまうのです。


社員さんは「今は好きなものに好きなだけ触れたらいいよ」と

内定者面談の時にいってくださいました。

でも、「今は」というのが逆に怖くて。

今しかない、今しか好きには見られない、いずれ選ぶ余地はなくなる、

そう考えてしまって、「今は」を逆に満喫できずにいる。

それで少しでも空きをみつけては映画館に行き、

劇場で秋興行の演劇のチラシを持ち帰り、

美術館で少しでも多くのものを生で見、

ライブハウスでライブの情報を仕入れ、

本当にむさぼるように、いろんなものに自分を対峙させている状態です。


これでいいのかなぁ。

きっと、好きなことが仕事になる、ってこういうこと。

今はそう思っているんですが。

好きだけじゃいずれ追いつかなくなるし、

好きじゃなくてもビジネスとしてやっていかなきゃいけない。

嬉しいような、ちょっと複雑な気もする。

でも、自分で選んで決めた道。

もう引き返すことはできないし、引き返したりしたくない。


まぁ、見る数が多いことが重要ではないと思うんですけどね。

もちろんそれをどう見るか、今後にどうつなげるか。

それが大切であって、数勝負ではない。

なのにあんなにがばがばと見てしまうのは、やっぱり焦りでしょうか。

でも研究活動のおかげか、ただ『観客』としてだけの目線ではなく、

『製作者側』の目線が培われたことはありがたいことだったと思います。

おかげで開演までの間、照明や座席、会場配置を見たり、

開演中もカメラワークやカット、舞台転換にばっかり目が行ったり…

まぁこれもいいのか悪いのか。笑

とにかく、いろんな方向から芸術を分析する力はついていると思います。

ただ、もう純粋な観客側には戻れないと思うと、

少し寂しいというか、悲しいというか…

それでも今度からは、その純粋な観客側を喜ばせるようなことをしていける。

そう考えると、製作者側に参加できることはやはり自分の目指した道。

文句を言わず、何があっても歯を食いしばって仕事をせねばなぁ。


今はわりと、早く働いてみたい気持ちが大きいです。

それでも、長く休みが取れなくなることが怖いので、

今年は行きたいところに全部行ってやります。笑


来週、再来週と、また新作映画試写会の招待状をもらいました。

これは「映画見ろ」ってことやと解釈して、喜んで出かけようと思います。笑

とりあえず、研究の方も雲行きが怪しいので、

残りの参考資料4冊をこの土日で片付けます。

さて、本当にこれで論文が書けるのかどうか…

天草四郎さん、あなたが代わりに書いてくれませんか…笑
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