blue blue blue blue...

蒼いまんまが、いい。

book・art

誰もいない

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映画館。

観に来てみたら、母と二人…

大丈夫か、経営。笑

『大洗にも星は降るなり』を観ます。

やっぱりミニシアターはいいな!

内定先はミニシアターじゃないけど…

この規模と空気が落ち着く。


…上映時間まであと2分、

果たして他の観客は来るのか…

思い立ったが吉日

今、電車です。

昨日の夜急に思い立ち、映画を観に行くことにしました。

『南極料理人』。

明日がラストだそうで、朝の回のみ。

今日なら行ける!ってことで、久しぶりに朝早い電車です。

父と母が絶賛してたのでハードル上がってますが…

『沈まぬ太陽』以来、約2週間ぶりの映画鑑賞。

ミニシアターは久しぶり!

ヱヴァ以来…苦笑

楽しんで来ます。

夜は同い年のいとこと久しぶりの飲み。

語るぞー。

だまし絵

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今日は母と、だまし絵展。

久しぶりの美術館。

ちょっと人多かったけど…

やっぱり、美術館はいい。

夜はバイトの後輩と沖縄料理!

今から美術館内のカフェで母とお茶しまーす。

試写会

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今から試写会。

『沈まぬ太陽』です。

なんと上映途中に休憩が入るらしいです。

3時間半近い大作。

内定先に試写状もらったので、久しぶりの一人映画。

でも今月はそういえば、

もう芝居も2回見た。

映画は内定式の試写で見た『ゼロの焦点』も。

今週末また芝居行くので、今月は割と見たな…

2ヶ月前に自分の芝居が終わってから、完全に観客側です。

気楽なもんです。。


では今から30分ちょっと、明日締切のレポートの下書きをば。

at ファーストキッチン。

ちなみに、パソコン壊れました…

この時期に!

とりあえず明日は卒論題目提出も締切。

いよいよ卒業が見えてきた。

がんばろ。


久しぶりの更新が普通ですみません。苦笑

June

最近、やっぱり焦ってるのか…

映画や演劇の話題に過剰反応中。

来年の今頃には配属も決まって、ばっちり働いてる。

そう思うと、この時間が貴重でしょうがない!

ということで、来月6月の鑑賞予定。



・演劇

『ボス・イン・ザ・スカイ』 ヨーロッパ企画

『NOT ABOUT NIGHTINGALES』 ピッコロ劇団

『アメジスト』 Elephant Talk

『母』 劇団往来


・映画

『重力ピエロ』

『おと・な・り』

『鈍獣』

『GOEMON』

『ウルトラミラクルラブストーリー』

『ガマの油』

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

『インスタント沼』

『ディアドクター』


といったところでしょうか。

映画に関しては公開日の記憶があやふやで、

これ6月か?ってのもありますが…

とにかく、邦画大好きなのはバレましたね。笑

洋画の

どかーん!ぼかーん!



I love you...

みたいなノリが苦手なんです…

それでもちょいちょい観に行ったりはしますが!

早く観に行かないと終わっちゃうのもあるし、

時間ができ次第劇場に直行します。


あと、私のもう一つの趣味は、チラシ集め。

どれだけ大きい公開作品でも、必ず作られるのがチラシ。

しかも大きさは映画がB4表裏、演劇はA4表裏が基本。

その中に作品の色を出し、情報をいれ、宣伝効果を含み…

ものすごい芸術作品やと思ってます。

映画館に行くと、開場までの時間はずっとチラシ選別。

お気に入りは部屋に交替で貼ってます。

友達には『芸術に特化した変態』と言われたほどです。笑

テレビやネットが発達したこの今、

あえて紙媒体が使われてることのすばらしさ!

やっぱり効果がある、ってことです。

こうやってクラシックな媒体が残ってることがステキ。

ほら、こういうとこが変態。笑


今月の末には、戯曲講座にも顔を出してみようと思います。

大好きなあの劇団の作・演出が担当なので!

しかも1講座1500円!

これは行かないと、損。



ということで、来月の私もまた、演劇・映画漬けです。

名探偵コナン 漆黒の追跡者

追跡者=チェイサー。

久しぶりのアニメ作品。(ゲド戦記以来)

コナン大好きな彼と、TOHOシネマズで観ました。


前評判はかなりよく、他のコナン好きの友達も高評価。

ということで結構楽しみに観ました。

ただ、常連ネタがあったので置いて行かれた。笑

コナン劇場版もアニメのコナンもマンガも、

ほとんどから遠ざかっていた私にとっては「?」な箇所も。

でもそれもリピーター用のポイントではあるでしょう。

黒ずくめの男って、私は二人までしか知らなかったので。笑

映画ならではのスケールで、スクリーンで観た価値は大アリでした。


DAIGOの声が、DAIGOにしか聞こえなくて笑いそうになるのはさておき…笑

アニメにしかできないストーリーで、迫力は満点でした。

かなり立派に作り上げられた話で、コナン大活躍。

それに加えて、やっぱり蘭ねえちゃんはかっこいいですねぇ。

あんな女の子、私でも惚れてしまう。笑

劇場内の年齢層もバラバラやったので、

いろんな世代に支持されるアニメなんやなぁと実感しました。

連載が始まったのが、私が小学生の時。

一つの作品がここまで続くなんて、すごいことです。

ひとりじゃなかなかアニメ作品は観ないので、

いい「映画の日」になりました。

1000円ばんざい、な映画だったと思います。


さて、新一に戻る日は来るんでしょうか…

クローズZERO?

どんどんいきます、レビュー。

行きつけのシネリーブルで母と鑑賞。

いつもはがらがらのスクリーンが、やはりイケメン効果でいっぱい。


前作よりよかった!

人間関係が特に濃く描かれていたので、楽しめました。

小栗旬演じる源治の葛藤や、山田孝之演じる多摩雄の決意、

いろんな人の内面が描かれていて、ただの不良映画ではなかった、と。

絶対に凶器だけは使わない、という古風なポリシーを貫くのも、

妙に全員の決意を際立たせていたように思います。

個人的に大ヒットしたのは、山田孝之の多摩雄と桐谷健太の時生。

男気と、とにかく二人とも『目』がすごい。

役が憑依してるとしか思えない、あの目。

鳥肌モノでした。


後半部分は乱闘シーンの連続で、多少見てて痛いです。。

それでも最後はなぜか爽やか。

スカッとします。

ラストシーンはまだ期待させる展開。

それでもこれで完結らしいです。

オープンエンドで完結、憎いことします。笑

前作よりかなりよかったので、もう一度見たいですね。

ただの不良礼賛映画じゃない。

真正面からぶつかることを思い出させる映画でした。

余命1ヶ月の花嫁

用事がすべてなくなってフリーになったので、レビューを。

試写会で観てきました。

もう約1か月前になるんですねぇ。

女性限定試写会ということで、親友のみひろと行きました。



ひとことでいうと、辛かった。

叔母と祖母をがんで亡くした私としては、

途中から辛くてしょうがない展開でした。

もともとドキュメンタリーが原作ということで、

かなり役者をはじめスタッフは動きにくかったらしいですが。

本作の主人公である長島千恵さんについての噂もいろいろ立ったり、

そのほかにも心ない報道がなされたりしましたが、

それらを一切忘れることのできる内容だったと思います。

乳がんキャンペーンも同時にされていたりするようですが、

闘病記というよりは、恋愛映画という感じです。

ただ純粋に、愛することの強さを観ることができたと思います。

男女の愛だけじゃなくて、友情や親子愛も。

特に、榮倉奈々演じる長島千恵さんの父親役の柄本明、

彼の演技がとにかく泣かせます。

娘を亡くしていく父親、その感情がスクリーンにいっぱいで。

瑛太はもちろんのこと、千恵さんを支える人たちの強さにも

普段の自分を振り返ってみなくては、という思いを抱かされました。

JUJUの曲もいいし、特に挿入歌はいいところで流れます。


他のレビューの中には「作りが雑」「チープな展開」といった

かなり辛辣な声もあるようです。

私はそれもわざとじゃないかなぁ、と思いました。

きれいな物語にしたら、ただの美談で終わってしまう。

だからカットのつなぎも唐突にしたり、音楽も少なかったり、

美しいだけの物語にならないような演出なのかも、と。

開場中のすすり泣きが、その効果を表していたのでは。


それでも私は、もう観たくないです。苦笑

やっぱり人が亡くなる映画は、苦手ですね。

ただ、乳がんも人ごとではないな、と思わされました。

日常生活に飽き飽きしている人には、おススメします。

『明日が来ることは、奇跡です。

それを知っているだけで、日常は幸せなことで溢れてます。』

試写会

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今から試写会です。

ハゲタカ。


今日は約5時間、座席に座りっぱなしです…

まぁいいか!

行ってきます。

インフルの影響もなく、開催されてよかったです。

Doisneau

観そびれました。

完全に日付を間違えてた!

あー、観たかったのに…

なんと、22日まででした。

昨日のんきに近所で散歩なんてしてないで、

京都まで足をのばせばよかった!!

久しぶりに展覧会を逃したことが悔やまれます。

ロベール・ドアノー展です。

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このチラシに使われている写真、

『パリ市庁舎前のキス』

これに完全に一目惚れ。

絶対に観に行く!と意気込んでいたのに、

2月いっぱいまで開催されていると勘違いしてました。

あーーーーー生で観たかったのに!!!!

めっちゃ悔やまれます…

この写真の好きなところは、

静と動が1枚の写真に同居しているところ。

街の人たちはせわしなく歩いているのに、

恋人たちだけが一時の甘美な瞬間に酔いしれ、止まっている。

この二つの動きの対比が、モノクロに相まってすごくいい!

電車の中吊り広告で見つけたときは、

車両を降りるまで目が離せませんでした。


モノクロ写真がもともとすごく好きで、

自分で撮ってた時期もありました。

今もデジタル一眼レフカメラを中古で買いたいと思ってたり。

やっぱり写真っていい!

特にモノクロは観ている人の想像力を無限にかきたてる。

だからこそ難しいし、おもしろい。

この恋人たちの一瞬の情熱をフィルムに収めた、

ドアノーの瞬発力に乾杯。

そして、ますます見逃した悔しさは募るのです。


もう今度は、広告見たときにすぐ!

スケジュール帳に開催期間を書き込むことにします…

ああ、悲しい…

しばらくショックにまみれます。笑
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