blue blue blue blue...

蒼いまんまが、いい。

dialy

あけました、おめでとうございまして。

おめでとうございます。

本年もあけましたね。

昨年も相変わらずのペースでしたが、

今年ものんびりやってゆこうかと思います。

のんびりお付き合いいただけますれば。

よろしくお願いいたします。


さて今年は、いろんな変化が待ち受けています。

変化することは恐れない質ですが、

一昨年からプライベートで大きな変化が相次ぎ、

まだまだ気が抜けないなぁといったところ。

幸いにもストレスは感じていないので、

今年も自分らしく生きてゆければと。


仕事の方は相変わらず、一部の後輩にイライラしつつも、

自分の仕事はやり遂げられているかな、と。

今年はより上を目指して。楽しみます。


と、簡単ながら所信表明。

本年もよろしくお願いいたします。


近々また愚痴記事投下しそうですが、許してください!笑



何が正しくて

何が正しくて、何が間違っているのか。

仕事に対するスタンスは人それぞれだとわかっているけど、

やはりスタンスの近い人と仕事することが一番楽。


スタンスの違う人に、スタンスを正すよう求めるのは、是か、非か。


職務の特性上、そして働き方上、毎日誰かをフォローし、

同時に誰かにフォローされながら働いている。

それは全員が同じスタンスでないと厳しい。 

そしてやはり、そのスタンスが合わない人がいる。


例の後輩は当然のこと(失礼)、そうでない人も微妙に合わない。

簡単に言うと、自分のフォローはされても、人のフォローはしない。

「忙しくて」「その場にいなくて」という言い訳はもちろん、 

「わからないから」「しらなかったから」と平然と言ってのける。


「わからない」「しらない」ということは理由になるのかしら?

と、いつも思う。

「無知です」「知る努力をしませんでした」と言っているようなものでは?

そう感じてしまう私は、まだまだ心が狭いですね。



ちなみに、今年は“スタンスの違い”で嫌な思いをたくさんした。

職場でもそうだし、プライベートのとあるお付き合いでも。

とくにプライベートの方は、以外と根が深く張っているようで、

自分でも小さいな、と思いつつも、心の霧は晴れず。

相手に合わせるのが正解でもないけれど、

相手を欺くような貫きかたをするのは間違っていると思う。

スタンス。難しい。


言い訳したり、いい顔しようとしたり、そういう小細工をせずに、

人とちゃんと向き合うようにしていきたい。

それが私のスタンス、なのかもしれない。


難しいね。

でも、小賢しい人間にはなりたくないよ。

 

 

年の瀬に

年の瀬にバタバタしております。

周りの環境が変わったり変えたり。

身体壊さないようにしなくては。


とりあえずお金に羽が生え過ぎていて悲しい。

生きるってほんとにお金かかる。

もう少し多く貯金しないとなぁ、と思いつつ、

身を削りすぎてまで我慢するのもなぁ、と。


何事も適度、いい塩梅、というのは難しいもの。

そして生きるのも難しいもの。


今日も明日も生きよう。

寒いと目が覚めて、生きてる感じがして、好き。

冬。

久々なんですけども

ご無沙汰しております、蒼です。

ほんと久々なんですけども、愚痴です。

もうどうしようもないくらい燻ってしまって、

一時は自分が壊れるな、ってぐらい悩んでしまい。

そんなことで潰される必要なんてないんだ、って気づくものの、

ほんとキツい精神状態が続いておりました。


私生活は至って平和、むしろ幸せなのですが、

職場の後輩に、ほとほと呆れ返り、

ハラワタが煮えくり返っておる始末です。


その後輩は、入社3ヶ月で私と“喧嘩”しました。

学年は5学年以上も下です。

後輩は自分の非を認めず「蒼さんのやり方には納得いかない」と、

「蒼さんのやり方には抜けがある」と、それはドヤ顔で申し立ててきました。

そもそもそのやり方とは職場全体で決めたもので、

その決定を確認しておらず、違うやり方(効率が悪くそこにも抜けがある)を

貫いていた後輩に、こうなったんだよ、と教えたことがきっかけでした。

あんまり頭に血が昇らない私ですが、

その時ばかりはあまりの腹立たしさに烈火のごとく怒りました。

自らの非を認めず他人を糾弾する人間を、全く信用できなかったからです。

そこから、ことあるごとに後輩は私に楯突き、言い返してきました。

ただ、上司の前ではしおらしく私の言うことを聞いたフリをし、

実際には実行しない、そして陰で言い返してくる、というもの。

あまりの態度の悪さに腹が立つのは当然ながら、

こんな人間が実在するんだ、という驚きの方が大きかったかもしれません。


言い方は本当に悪いですが、後輩は頭が悪い。

本当に頭が悪い。

そして虚栄心だけはとんでもなく大きい。

よくこれでここまで生きてきたな、というほどです。

仕事を教えている人の言うことは聞かず、

「自分のやり方」を変えない。

入社数ヶ月で周りに学ぼうとせず、自らの「手柄」をアピールするために

「自分のやり方」を誇示し、振りかざしてくる。

その結果がどうなるかは本来書くまでもないですが、

ご想像の通り、業務はめちゃくちゃ、ミスは多発、

お客様にも直接怒られ、取引先にも名指しで担当替えを依頼される、

それがあんたの欲しかった「手柄」なんだね、と。

先輩に楯突き、陰で後輩をいびり、

出向してきてくれている人など、立場の違う先輩社員に自らの待遇自慢、

自分より勤務歴の長いアルバイトを顎で使う、

そうしてまで欲しかった「手柄」なんだね、そうかそうか。

仕事のできない頭の悪さもある、

それより、どうしてそんな「手柄」を欲するのか、

自分の本当に求める手柄と「手柄」が乖離していることに気がつかない、

そういう頭の悪さ。


悩みました。

私の教え方、接し方が悪いのか、と。

先輩の不出来が後輩に表れているのか、と。

私が後輩をこうさせているのか、後輩を今から変えられるのは先輩の私なのでは、

散々悩み、コーチングの本を読みあさり、

心理学もかじり、普段の態度を省みたりもしました。

でも、やはり後輩の虚栄心には勝てなかった。

なぜなら、土俵が完全に違ったからです。


後輩は、自分の見方でしか世界が見えていない。

いや、自分の見方でしか世界を見ようとしていない。

こう動けば「自分がカッコいいと思われる」、

こう言えば「自分がデキる人だと思われる」、

こう振る舞えば「自分が正しいと思ってもらえる」、

よく言動を見ていると、こういう意図が透けて見えてくる。

その先、後輩の態度や言動を受け取った人が

どのように後輩を見るか、感じるか、そこまでは考えていない。

自分が想定したままに、人が自分を「評価している」と思っている。

こんな考え、持っている人がいるなんてことすら思いもしなかった。

そんな理屈が存在することすら、私は知らなかった。

次元が、違う。


当然ながら後輩のそんな態度、そして何より業務能力の低さは

仕事を共にした相手先や同僚たちの感想と共に

半年も経たず、あっという間に会社に知れ渡ることになります。

前代未聞。

今まで、私はメンバーに恵まれて働いてきたんだな、と思うと同時に、

全社的にも「こんな奴が存在するのか」と、驚きの事案だったようです。

自分のことが広まっていると知ってか知らずか、

後輩はある日、社会人として一番してはいけないことをします。

(さすがに犯罪ではないですが。立派に信頼を失うことです)


それを怒る時、結構な言葉を選びました。

わざと。

会社を、先輩を、仕事を舐めている。

舐めてもなんとかなると思っている。

手柄はなんてものは蓄積されず、悪評だけ垂れ流し、

全ての人の好意を踏みにじり、自分のことだけ考えてきた、

その結果あなたがどう思われてるか、気づいていますか、と。

後輩は震えてました。違います、と。

一生懸命やっているつもりなんです、と。

でもその震えすら、反省している様子には見えず、

「自分がこんなことを言われるなんて」

「嘘だ、うまくやってるはずだったのに」

私にはそういう震えに見えました。

自分のプライドが傷ついた事への怯え、恐れ。

そう見えたのも、そう見せたのも、全て後輩の日頃の行いの蓄積が故。

十数ヶ月かけて築いたものの結果が、それ。


私の大雷の後、上司にも直接大目玉を食らったようで、

それ以降はすごく大人しくなりました。

仕事を率先してやり(今までは「自分の仕事じゃない」と仕事をしなかった)、

笑顔で挨拶をし(今までは目も見ずにダルい挨拶)、

教えてください、と請う(今までは前述の通り)。


でも「結果」としては何も変わっていません。

後輩が積み上げたものは何一つなく、

今から一生懸命になっても、取り戻せないことばかり。

土台のない土地に建物は立たないように、

基本のできない人に発展的な仕事はできない。

育てなかった土には何の実も成らないように、

自ら考え、発案して仕事をすることはできない。

そして何より、たとえ途中で態度を改めたからといって、

不遜な態度を取られた人は、何の信頼も残していない。

それが後輩の築いてきたもの。

それが今の結果。

どう足掻いても取り返せない時間。

どう足掻いても取り返せない信頼。

どう足掻いても取り返せない成長。

自らそれらを捨ててきた後輩は、今何を思うのでしょうか。


もう私は後輩を信頼できません。

今の態度だって、言われたから変えただけでしょ、そう思ってます。

うちは最初の数年で必ず1度異動し、社内の別の業態を経験します。

この職場は、後輩のもともと行きたかった場所とは違う。

だったら気持ちよく送り出してもらえるように「うまく」やればよかったのに。

今気づいたんでしょうね、これじゃ不利になる、

自分の行きたいところに行けなくなるかもしれない、と。

実際後輩は、行きたい先の先輩には何とか取り入ろうとしているようです。

飲み会で熱心にお酌をしたり、何かにつけて連絡を取ったり。

自分の噂が、ほかならぬ自分のせいでその相手にまで伝わっているとは知らず。

いや、本当に心を入れ替えたのかもしれない。

でもそうにしか私にはもう、思えなくなってる。



こんなに人を疑い、怒りの感情を常に抱くなんて、

いつぶりだろうか。初めてかもしれない。

だからすごく疲れてしまった。

私が気にしすぎなのかもしれない。

私が嫌な先輩なだけかもしれない。

私が正しいと、自分が正しいと、

彼が間違っている、と思いすぎているのかもしれない。

でも正直、これ以上一緒に働くのはしんどい。

そこまできてしまった。

心の狭い奴です、私は。

一度入ったスイッチを、どう切ればいいのかがわからない。

どうすれば。

気持ちを休めなくては。

さて。

再び

またまたご無沙汰しております。

蒼です。


びーびー泣きながら書いた入籍前のブログから早一年…

相変わらずさぼってしまい反省。

やはり言葉を紡がないと、言葉は出てこなくなるようで、

最近は自分の言語能力の低下に凹んでおります。

そのトレーニングも兼ねて、やはり書かねば…

と、何度目の正直か、ここを開いているところ。


唐突ですが、競技ダンスを再開しました。

社会人で続けてましたが、1年ほど遠ざかって、また再開。

ノービスで優勝しまして、次はドレス戦。

学生時代着ていたドレスをお直しに出し、

リメイクにて試合に臨む予定です。


最近練習も週2回はやっていて、仕事もあってなかなかバタバタな日々。

今日は久しぶりに終日オフ、

昨日仕事がとんでもない事態に見舞われ疲れていたのか、

昼まで寝てしまい…夕方までは家でだらだら、

旦那のオススメ漫画一気読み。

出かけてご飯を食べたところで旦那は仕事へ行き、

ダンス練習までの間にふと、更新画面を開いて今に至ります。


身体も頭も、意識して動かさないと。

錆び付いて動きが悪くなってからじゃ、遅い。

もう少し時間の使い方を考えないとね、

と今更の教訓。さほど若いわけでもないんだし。


そう、今年で29になるんです私。

29。

実感のない数字。

でも確実に重ねてきた日々、29年。

今年は社会人なんと7年目…

いろんな時間の感覚を研ぎ澄ませて、

歩みを進めていきたいなぁ、と。


ああ、またとりとめのないことばかり書いてしまう。

まあいいか、これがここの意味か。

なんて自問自答しつつ、久々の更新でした。


さて、踊ってきます。

change

またまたご無沙汰してしまいました。

それでも、毎日言葉を綴りたい欲にはかられている方で、

いったいどうやってこの気持ちを消化したら…というところで、

やはりたどり着くのはこの場所。 

結局、何年続けているのだろう、このブログ。

ということで、年度末を迎えたこのごろ。


就職してはや、丸5年が経とうとしている。

と考えると、大学を出てからも5年。

高校を出てからは8年。

辿ってゆけばどこまでも戻ることのできる自分の歴史ですが、

今年、2015年はおそらく、一生忘れることのない、忘れることのできない、

そんな節目の年になりそうです。


昨年から ちょこちょこと書いてはいましたが、

私も、なんだかあれよあれよと、結婚することになりました。

そして、4月1日、嘘みたいな本当の話で、入籍します。

今の名前も、あと30時間足らずで、変わってしまう。

マリッジブルーとは縁遠いのだろう、とタカをくくっていたら、見事に。

名前が変わることの重大さ、寂しさ、怖さ、そういったものに支配されるこの数日。

こう書いている今も、なぜか涙が滲んでいて。


思い出すのは家族のこと。

4人家族、本当に楽しく過ごして。

両親は本当に私の好きなように人生を選ばせてくれて、

どこまでいっても私の味方でいてくれて、私を信頼してくれた。

いろいろぶつかったことも、心配をかけたこともありすぎたでしょうが、

両親なくして今の私はなかった。本当に。


妹は、本当によく喧嘩もしたし、小さい頃は殴り合いもしたし笑、

大人になってからは一番の理解者で、友人で、そして可愛い妹で。

2年と少し、二人で暮らしたあの期間が、

より彼女を大切な家族として私の中に刻み付けてくれた。

本当に心強い存在で、本当に大切な妹。


それらは今でも変わらないし、今後も変わらないのでしょう。

だからこそ、区切りがついてしまうこのタイミングが、少し怖い。

血のつながりも、心のつながりも、親子、姉妹というつながりも、

決して名字が変わることで切れたりはしない。

それでも、この名前に対する愛着、何より家族に対する愛着が、

今さらふつふつと心の中で存在感を露にしてくるもんだから、もう。


家族もそう感じているようで、何かと東京に縁のある人たちではあるものの、

何か理由をつけて顔を出してくれる。笑

仕事の隙、ほんの数分、それでも連絡をくれて、顔を見に来てくれる。

私は本当に愛されているし、私も家族を本当に愛している。

その実感と、振り返りの時間が、よりいっそう家族への愛着を強くする。


嫁ぐのが嫌な訳じゃない。

彼のご家族もそれはもう素敵な人で、その一員になれることはとても嬉しいし、

何より彼とこれから一生を添い遂げられるのだと思うと、

幸せな気持ちにしかならない。

でも、自分が新しい家族を持ち、人生を共に過ごし、家族が増え、また繋がっていく、

その新しい連鎖に入っていくことが、まだ実感になくて。

そんなときに、やっぱり3人の顔が浮かび、

自分は将来、子供に同じ思いをさせてあげられるのか、

彼にとって、かけがえのない伴侶に、家族になれるのか、

そんな思いでいっぱいになってしまう。


いつかこのブログを振り返って、杞憂だった、と笑い飛ばしているようで、

そんな自分が今クリアに見えないことが、すごく不安に感じられたりもして。

自分自身が生み出す気持ちの波に溺れそうで、

必死に水面に顔をあげ、息継ぎをしているような、そんな状態。


それでも、共に生きていける、そう思えた彼に出会えたことは、

人生で一番の幸せであり、私の誇りになることでしょう。

祖父母に、両親に、妹に、

 本当に素敵な人に巡り会えてよかったね

と、故郷を送り出してもらったあの早春の日を、私は絶対に忘れないと思います。


これから、彼とともに生き、暮らし、歩んでいく。

私の人生が、少し変わり始める日。

そんな日が、目前に迫っているのです。


今、私の視界の先には、固くリボンで結ばれた箱があります。

中には、1組の結婚指輪。

入籍したら、そのあとずっと外さない、指輪。


1年後、5年後、10年後、30年後、

指輪に傷が増える度、

指輪の色が変わっていくように、

私たちの人生も少しずつ、いろんな変化が訪れるのでしょうか。

それでも今の気持ちを忘れず、ずっと、相手を慈しんでいきたい。

私が家族にしてもらったように、大切に、愛して、守っていく。

そうして、また一つの家族に、なっていく。

そんな日々が、始まる。


こうなるだろうとは思っていたけれど、今、両頬がびしゃびしゃです。

この1ヶ月近く考えて来たことが、ようやく言葉になって飛び出して来た。

ずっと言葉に変えたくても、うまく出てこなかったこと。

ようやく、今、書き記すことができて、安心したのかもしれない。


結婚式は夏の終わり、秋の入り口頃に予定しています。

誰かに祝ってもらうのは恥ずかしいけど、家族の喜ぶ顔が見たいから。

最高の親孝行の場だと思って、丁寧に準備をしていきます。


本当に、みんな、ありがとう。

明日は、実家に花が届きます。今の名前で送る、最後の届け物。

私の気持ちが届きますように。

ありがとう、愛してるよ、これからもよろしく、そんな気持ちが。


ありがとう。

愛しい家族へ。



 

ちかごろの暮らしぶり

暮らしぶり、なんて書くと大げさな気もしますが。

5月以来…かなりほったらかしてしまいました。


ここ数ヶ月は激動でした。

彼とのこともいろいろ動きました。

私の父に許しをいただけ、結婚に向けて、いよいよ進みだすことに。

ひえー、この私が結婚、だなんて。

何度考えても笑っちゃいそうなんですが、 まじめな話。


7月の誕生日にプロポーズしていただきまして、

私としては即、承諾させていただきました。

そこから、私に彼氏がいるとは思っていなかった父

(27の娘にそういう相手がいることぐらい想像しておいてほしかったw)

へのプレゼンに始まり、彼を会わせるイベント等があり、

10月頭にやっと、OKをいただけた、というところ。

あとは今後の日取りやら何やら、を調整してくにあたって、

彼を実家へ招かねば、という状況です。


予想はしていたものの、ま〜〜〜〜〜あカタい父の頭、

今後も「結婚式してから入籍、それから同居や!」という姿勢を崩すことはなさそうで、

おいおい、いつの時代やねんなそれ、という私たちの本気の説得が、

この後に始まろうとしている、という感じ。笑

いや、父親の気持ちもわかるんですけどね…

ただ、時代というものももちろんあるし、私と彼の仕事の都合上、

それをやっているとお金のもったいなさはもちろん、 

身動きが全く取れなくなってしまうので、現実的ではない…

入籍してから同居、ということは守ろうと思うのですが。

ここは交渉のしどころ、と言いますか。まあ、ほんとに。


 そしてびっくりしたのが、大真面目な顔で父に

「で、仕事は辞めるんか」と聞かれたこと。

辞めるんだろう、というニュアンスではなかったものの、

本気で質問をしてきたことに、多少なりとも驚いた娘。

 結婚が原因で辞めることはないでしょう。

が、それ以外のことが原因で辞める日は、そう遠くないかもしれません。笑


仕事については、自分のミスが重なる時期や、人事的に会社に不満を抱えた時期(というか今w)、

やる気に満ちあふれ、面白いと感じられる時期、まあいろいろ。

ただ、いくら福利厚生が良くても、年功序列の賃金体勢でも、

この会社に骨を埋めよう、この会社で定年を迎えよう、という気は、

申し訳ないことに全く起きない…

出世願望もないし、会社の業績はともかく、十数年後に残っていられるのか、

そういったことも含めて、1日の大半をこの団体に属して

過ごしていることが苦痛に感じることすらあるほど。 


そしてもう1つ、体調のこと。

本当に体調が、悪い。

1月にノロに感染してから、過敏性腸炎を繰り返すようになり、

微熱をちょこちょこ出すように。

口唇ヘルペスと微熱、なんてのはお手の物で、

今月はまさか!驚愕の手足口病にかかり(1〜5歳児がかかるという、アレ)、

手足の平は発疹で荒れ、舌の付け根から口中が口内炎、

さらには1週間程度の微熱も収まらず、1日は会社を休む始末。

そして先週末には喉の痛みから発熱し、今日まで37度前後の熱をうろうろ。


頭痛、だるさ、咳、耳鳴り、食欲不振、悪寒、鼻水、微熱、

だいたいそのどれかと 毎日付き合っている状況で、

去年の今頃と比べると、体重はマイナス5キロ。

一昨年のそれと比べると、ほぼマイナス10キロ。笑っちゃう。笑

去年までフルマラソンを走っていたとは思えぬ痩せ衰えっぷりに、

会社内で久々にすれ違った人には「拒食…?」と心配される有様。


確かに食欲もないし、食べる量も半分程度に、お酒もほとんど飲まない。

さらに体力もないから、運動もできず、筋肉がどんどん落ちていく。

無理に食べると胃腸に来て、トイレから出てこられなくなる。

だからまた食欲もなく、どんどん肉が落ちていく。

の、繰り返し。

 
彼にも、私の家族にも、彼のご家族にまで心配をかけて、

本当に私大丈夫かしら、と。

仕事からのストレスも大いにあるんでしょうが、それだけでもない気がして。

ただ、彼は看病に来てくれたり、栄養を考えたご飯も作ってくれ、 

常に私のことを気遣ってくれて、その気持ちに応えて復活しなきゃ、と。

病弱な嫁をもらうわけにもいかないだろうし、なんとか、今年中には

身体まるごとを整えなきゃ、と思っとります。


病院に検査に行って、仮に数日でも入院して治るのなら、治してしまいたい。

もう身体がしんどくて起き上がれない日が続くのは、勘弁していただきたい。

ということで、当面の目標は「健康になる」という基本的なもの。

生きる上で健康でないなんて、何もできませんからね。

 ということで、会社員を続けるかどうか、というところも含めて、体調次第、かも。

いずれにせよ、身体、大切にします。


はあ、ほんとにただのダラダラした近況になってしまった。

また心の中を整理するツールとして、ブログ活用しなきゃなあ、と。

思って、おります。


寒くなってきましたね〜

間もなく、冬。

乾燥する空気、でも、なんかそれが、好き。

 

これで良いのか、良いのだ。

最近、幸せやー、と思うことが多すぎて、

これで良いのか、と思うことしばしば。

ボケてしまうんちゃうか、溶けてしまうんちゃうか、

という怖さ半分、嬉しさ半分。


彼といるとこの上なく落ち着くので、

自分でも知らなかった自分が、そこに居て。

ああ、本当の私はこうやったんか、

おお、本当の私はこうしたかったんか、

そんなことに気づかされる毎日。


先日、彼のご実家に行って来ました。

とてつもなく緊張したけど、とてつもなく楽しくて。

素敵なご両親で、本当に彼が愛されて育ち、

彼もまたご両親を愛しているのだろう、と

それはそれはまざまざと感じたのです。


実は、まだ2人の中だけですが、

具体的な目標の日を決めるに至りました。

やっと出会ってから1年経とうとしている今、

そして隣にいるようになって半年経った今。

この日に一緒になろう、と、話を。


背伸びした話ではなく、身の丈で、お互いそのままで、

今の今戸籍上一つになっても、その日になっても、

お互いの心境として何ら全く変わりないのですが。

区切り、新たなスタートとして、その日を目標に掲げました。


ともに生活する、そして生きる、ということが、

彼とこんなにも具体的に描けるなんて。

彼もそのことに驚いてるんだとか。

お互い、数年前には「ああ、一生一人で闘うのだ」と腹をくくりかけた人間同士。笑

数奇な巡り合わせと、幸せな日々に戸惑いつつも、

自然と一緒にいることに向かっている、そんな感じです。


と、ここ数年にしては珍しく、盛大にのろけましたよ。笑

ただ、自分がしんどい時、苦しい時、傷ついた時に

そっとしといてほしい

から、

そばにいてほしい

になったことは、自分史上最大の事件なのです。

そして、彼がしんどい時、苦しい時、傷ついた時に

元気にしてあげなくちゃ

から、

思い切り泣いていいからね

になったことも、とてつもなく大きなことなのです。



溶けてしまわないように、自分の形を持ちつつも、

少しぐらい溶け合ってしまうことも悪くない、

むしろ、それぐらいが私たちらしくて心地よい、

と思えている、今日この頃。


本当に幸せです。

幸せです。



Macとおしごと

ついに買いました。

Mac。

しかもPro。

なんと13インチ。

おまけに8Gメモリ。

そしてRetina。

さらにUSキーボード。


結構な買い物になりましたが、良い買い物。

自己投資です。

というか、仕事道具になる、これから。


劇中音楽を、本格的に作り始めました。

依頼を受けて、創り、渡す。

演劇の世界観を創るお手伝いが少しでもできれば。

それに言葉より、音楽の方が本当は得意かもしれない。笑

そのためのMac、というところも大きかったのです。


3月に1件手掛け、それがきっかけで続いて依頼をいただけそうで。

ありがたい限りです。

意外と少ないんです、演劇界の劇伴屋さん。

ボカロやらDTMが流行っているこの世の中で、

やはり演劇の予算の少なさとか、そもそものニーズとかもあり。

でも絶対、オリジナル曲の方が世界観は伝わるし、

全てに想いを込めることができるので。

オリジナルに越したことはないんじゃないか、と思ってる。

そのきっかけになれれば、とはおこがましいけども。


仕事もそこそこ忙しくて、演劇もプライベートも充実。

おかげで非常に疲れが溜まっております。笑

が、仕方ないかー。

リフレッシュを忘れずに。


でもたまには日がな寝て暮らしてみたい、欲。

ノロい

先週、ノロいを受けておりました。

ひどく辛い。

こうも言い切れるものか、というほど、ノロは辛いです。


今はやっとまともな食事が取れるようになり、

なんとか復活。

感染力も弱まったようです。


体調が悪くなり始めてあっという間に最悪の状態に。

彼が病院まで引っ張っていってくれました。

よく移らなかったな、と感心。(そこ?)

同僚や同期が次々に心配してくれ、ありがたい。。


一人暮らしの辛さ、心細さをこんなにも感じたことはありません。

死なんくてよかった、ほんまに。笑

それぐらい辛い、ノロ。

本当に皆様、お気をつけください。


まだ弱ってはいるので、しばらく刺激物と生ものは我慢。

…早く食べたいのは、カレーと、寿司。



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