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蒼いまんまが、いい。

November 2013

素直に生きること

毎日、素直に生きられたらどれだけ楽だろうか。

いや、素直に生きることが全て楽だとは言いきれない。

でも素直に生きていきたい。


我慢や無理はしたくない。

でもさらけ出すことへの恐怖もまだ拭えない。

何かを手に入れた時、それを失う事を考えてしまう、

それは私の悪い癖であるのだけども。


いつまでも怖がってちゃ人生進まんし、

傷つきたくない、なんてただのワガママなわけであって。

結局のところ自分の人生なのだから、傷つこうが何しようが生きてくしかない。


ということで、素直に生きよう、と思っております今以上に。

やりたいことやって、好きな人と一緒にいて、楽しいこと追いかけて。

それでいいのだと思う。それで。

そうやって気付いたら人生走り抜けて。それでいいのだと。 


悔いなく生きるための、素直になる勇気。

持ち合わせてないなら、手に入れるまでよ。


さて。自分との対話。闘い。

まだまだ人生止まっちゃいられんのですよ。



 

なんとか。第1稿を提出。

ここ連日、朝4時まで書いて、出社して、休み時間に書いて、帰り道に書いて、

また朝4時まで書いて、起きて、出社して。

もう眼の下真っ黒。肌も髪もぼろぼろ。

でも、死ぬ気で書き上げて、送りました。


が、出来上がってみたら全然短いし、浅いし、足りないとこだらけ。

悔しい。苦しい。悔しい。


そして、別の課題、これはセミナー生としての宿題を、明後日出さなきゃ。

こちらもノータッチ。果たして15分モノなんて書き上げられるのか。書いたことないジャンル。

またまた眼の下を黒くして臨まなくちゃ。


なんだかんだ言いながら、こんなに自分の中で戯曲に真正面から向かい合ったのは、

こんなに大真面目に向かい合ったのは、生まれて初めてかもしれない。

苦しかったし辛かったし、何より仕事やりながら連日執筆する辛さ。


でも、産みの苦しみ、産んでしまえば不思議と辛くない。

いや、うそ。

たった1本の缶ビールすら飲み干せないほど、今、沁みて滲みて酔っぱらってる。笑

私に戯曲書くなんて向いてないんじゃないか、そんなことも横切りながら、なんとか書き上げた。

今だからこそ。苦しかった。

でも、楽しかった。書いてよかった。


この第1稿はまだ、第1稿。

これを礎にして、どんどん上に積み重ねていかないと。

上演してもらうにふさわしい、死ぬほどおもろい芝居。書いてやる。



そしてそして、こういう報告をここでするのも何度目でしょうか。

久しぶりに、約1年9カ月ぶりぐらいに、一緒に過ごす人ができました。

まー、なんと慣れてないことか。笑

私の締切があったり、向こうが風邪で熱出したり、いろいろすれ違ってもおりますが。

彼は表現者です。人前に立って、見られてなんぼの仕事。

そして芝居も書いて、作って、としていて。

この産みの苦しみをわかってくれる、そしてその厳しさもわかっている人。

こんなに趣味と将来の向かう方向が同じ人と一緒にいるのは初めてなので、

それが良いのか悪いのかまだまだわかりませんが。

とりあえず日々、刺激をもらいつつ、穏やかに過ごしております。


ただ。本当にこの人で良かったと思えること。

それは、「こいつにだけは負けたくない」そう思える相手であること。

そして、「こいつがいるから走り続けられる」そうも思える相手であること。

そんな気持ちを抱くことができる相手と一緒にいられることに、感謝しながら。

ゆっくり自分らしく、時間を過ごしていけたらと思って、おります。


ああ、負けたくない。あの人よりおもろい芝居、創ってやる。笑


ということで、好きな事をやりながら、なんとかかんとか、生きております。

ここにきて人生が楽しすぎる。

死ぬまでこの楽しさ、味わい続けてやりたい。


うわぁ。最高の、人生。 最高や。


 
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