blue blue blue blue...

蒼いまんまが、いい。

May 2009

Cocco 雲路の果て

この曲も。

傷口をえぐるだけなのはわかってますが、

あえてのショック療法、みたいにして聴いてしまう。

Coccoは荒療治になる。

この『雲路の果て』と、この前挙げた『樹海の糸』。

早く卒業したい。


June

最近、やっぱり焦ってるのか…

映画や演劇の話題に過剰反応中。

来年の今頃には配属も決まって、ばっちり働いてる。

そう思うと、この時間が貴重でしょうがない!

ということで、来月6月の鑑賞予定。



・演劇

『ボス・イン・ザ・スカイ』 ヨーロッパ企画

『NOT ABOUT NIGHTINGALES』 ピッコロ劇団

『アメジスト』 Elephant Talk

『母』 劇団往来


・映画

『重力ピエロ』

『おと・な・り』

『鈍獣』

『GOEMON』

『ウルトラミラクルラブストーリー』

『ガマの油』

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

『インスタント沼』

『ディアドクター』


といったところでしょうか。

映画に関しては公開日の記憶があやふやで、

これ6月か?ってのもありますが…

とにかく、邦画大好きなのはバレましたね。笑

洋画の

どかーん!ぼかーん!



I love you...

みたいなノリが苦手なんです…

それでもちょいちょい観に行ったりはしますが!

早く観に行かないと終わっちゃうのもあるし、

時間ができ次第劇場に直行します。


あと、私のもう一つの趣味は、チラシ集め。

どれだけ大きい公開作品でも、必ず作られるのがチラシ。

しかも大きさは映画がB4表裏、演劇はA4表裏が基本。

その中に作品の色を出し、情報をいれ、宣伝効果を含み…

ものすごい芸術作品やと思ってます。

映画館に行くと、開場までの時間はずっとチラシ選別。

お気に入りは部屋に交替で貼ってます。

友達には『芸術に特化した変態』と言われたほどです。笑

テレビやネットが発達したこの今、

あえて紙媒体が使われてることのすばらしさ!

やっぱり効果がある、ってことです。

こうやってクラシックな媒体が残ってることがステキ。

ほら、こういうとこが変態。笑


今月の末には、戯曲講座にも顔を出してみようと思います。

大好きなあの劇団の作・演出が担当なので!

しかも1講座1500円!

これは行かないと、損。



ということで、来月の私もまた、演劇・映画漬けです。

Cocco 樹海の糸

この歌には、傷つけられたし救われた。

今の時期によく聴く。

なんででしょうね。

深層心理かもね。




Cocco 樹海の糸

ぎりぎりLunch

68451c65.jpg



ぎりぎりでLunchと言える時間でしょうか。

朝11時にゼリーを食べて13時から3限に出席、

5限まで4限が空きなのでLunch。

5限後は22時まで家庭教師。

不規則だわー。


食堂はなんか若い子が多くて緊張します。笑

さて、久しぶりに研究外読書でも。

中華丼とサラダにビジネス本で、空き時間を潰しにかかりまーす。

書いたかいた!

いやー、書いたかいた!

こんなに連続してレビューを書いたのは、もちろん初めてです。笑

あとまだ映画『ハゲタカ』『真夏のオリオン』を観たんですが、

これらはまだ公開前なので公開後に書こうと思います。

そして実は、この2作品とも主演の舞台挨拶が!

『ハゲタカ』では大森南朋、栗山千明、

『真夏のオリオン』ではなんと、玉木宏!!!!!!

玉木宏は人間ではない美しさでした。

私が人生で見た中で一番美しい人でした…

その美しさが忘れられず、思わず買ってしまったanan…

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きれいですねー。

いやぁ、きれいですねー。

彼に怒られた。笑

でもこの人は、もはや人間じゃないや…

ということで、ミーハー日記でした。

部屋片付けます!

神様とその他の変種

NYLON100℃ 33rd SESSION 『神様とその他の変種』

シアターBRAVA!にて。


さて、この公演。

私、人生最大とも言わん失敗を犯しました。


チケット忘れた。


電車に乗って4駅で気づいた。

もう冷汗脂汗!!!

えらいこっちゃで大騒動!

結局冒頭15分を見逃す、っていう大惨事…

一生後悔しそうなほどショックでした。笑


それもそのはず、いい芝居だったから。

オープニングには間に合ったので、

あの映像オープニングを観られたのは幸いでした。

爪の先から髪の先まで、ぞくぞくっと痺れが走りました。


今回は不条理演劇を書きたかった、とのことで、

そのとおり不条理演劇でした。

子供(みのすけ)を守りたいあまりに“殺人”を犯す母(峯村リエ)、

その二人を見守ることしかできない父(山内圭哉)。

3人に関わっていく夫婦(犬山イヌコ、山崎一)と、

家庭教師(水野美紀)、子供の“親友”の動物園飼育員(大倉孝二)。

次々に人が消えていく、そして各々が追い詰められていく。

その過程があまりにもリアルで、鳥肌が立ちっぱなし。


ところどころに笑いどころもあって、さすがケラ・ワールド。

微妙な言葉遊びから、ケラさんお得意の

“間違ったことが間違ったまま真顔で進められる”

というシュールな笑いがそこかしこに散りばめられていました。

やっぱりNYLONの役者はそのあたりのテンポをわかってるな、と。

意表を突くネタと、じっとり笑わせるネタの使い分けが

観ていてかなりおもしろかったです。

それになんといっても、やっぱり役者の演技がうまい。

たった一言で舞台の空気が反転する、その緊張感がすごい。

プロだなぁー、と、思いっきり引き込まれてました。


結局、人は自分のために生きている、ということを

つくづく思い知らされた芝居でした。

人のため、誰かのため、そう言いながらも自分のエゴ。

そうしてすべてを他人のせいにして逃げている人たちが描かれてました。

人間って怖いですね。

でもそんな人間がちょっとかわいくも思える作品。

このシュール&ブラックの中にあるあったかさが好きです。

次回の公演も大阪に来てくれますように。


ただNYLONがらみで一つショックなこと。

シアターテレビジョンが国内演劇作品の放送を辞めました。

それも突然。

別に政治やニュースが嫌いなわけじゃない。

でも、演劇を観るためにお金を払って契約してるのに、

無断で(しかも劇団側にもほぼ無断で)演劇作品の放送を辞め、

さらに頼んでもいない政治番組ばかりを放送。

こんなのアリなんですか?

ありえないです。

NYLONとペンギンプルペイルパイルズを観たくて契約してたのに。

演劇集団キャラメルボックスの人も怒ってるようです。

ケラさんも怒ってました。

あたりまえですよ。今まで組んでやってきたのに。

あまりにもひどすぎるので、抗議のFAXを送るも無視。

有料放送局とはいえ、視聴者をなんだと思ってるんでしょう。

演劇作品を放送しないなら、シアターテレビジョンの名はやめてほしい。

だから今回観た『神様とその他の変種』も、

これで見おさめ、あとはDVDの発売を待つのみ。

がっかりです。いい作品なのに。


ますます、今後はNYLONを追いかけないとと思いました。

何せ、とてもいい芝居でした。

もうチケットは忘れません。笑

いろんなことを学べた芝居でした。

ありがとう、NYLON!

ゲキ×シネ 五右衛門ロック

劇団☆新感線の舞台を10数台のカメラで撮り、

映画用に編集したもの、ゲキ×シネ。

昨年夏公演の五右衛門ロックを観てきました。

TOHOシネマズ西宮OSにて。



これは実際の公演も観に行ってたので、ストーリーは把握済み。

それでもやっぱりわくわくするのは、新感線マジック。

やっぱり豪華な出演者陣。

近年稀に見る客演の多さやったと思います。

松雪泰子、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、森山未來、

そしてなんといっても北大路欣也。

映画になってるのでカット割も決められてるものの、

それでもやっぱり最高の迫力でした。

蜉蝣峠は“いのうえ歌舞伎”のため生バンドじゃなかったので、

“SHINKANSEN☆RX”のこの五右衛門ロック、

生バンドの音がやっぱり響いてきます。


中島作品はやっぱり、展開が早い!

とにかくあっという間に物語に引き込まれて、

次々につながっていく人物たちが映える。

後半部分にあるメインキャスト4人の大見得切り、

あれには本当に背筋がゾクゾクします。

これぞ新感線ーーーーーーーーーー!という心の絶叫。笑


さらに映画ということで、舞台に寄るカメラ。

それによって舞台だけではわからなかった細かいネタが明らかになります。

一番びっくりしたのが、後半しか出てないと思ってた高田聖子姐さん。

前半の冒頭から出てる!町人役!

全く気付かなかった…そりゃ3階席からではわからんか…苦笑

松雪泰子に気を取られて聖子姐さんを見逃すなんて…

冒頭部分から衝撃のゲキ×シネでした。

ただひとつ残念だったのは、カメラ寄り過ぎ…

森山未來の殺陣はダンスっぽいキレのある振り付けだったのに、

寄りすぎて全然その振り付けが見えない…

舞台上では衣裳の白いマントが奇麗に舞ってました。

もったいないー!

ほかにも数々寄りすぎのシーンがあったので、

次回ゲキ×シネからはカメラワークに期待したいと思います。

劇団員も客演も、最高に魅力のある演出がなされてます。

衣装も音楽も舞台も、どれを取っても不足なし。


百聞は一見にしかず、絶対に観るべき一本です。

演劇は…と思ってる人にこそ、観てほしいです。

2500円でこの舞台を堪能できるなら、お得すぎます。

ぜひ、映画館に観に行ってください!

これを観れば、今まで演劇を観てこなかったことを後悔します。

でも観なければ、もっと後悔しますよ!!

ということで、イチオシの舞台、映画です。

なのでカテゴリはあえてのtheater art!


星が降り、夜が来て

暇すぎるのでどんどんレビュー!

久しぶりの小劇場。

売込隊ビームの、『星が降り、夜が来て』。

ABCホールにて。



THE・小劇場、でした。

今回も横山ワールド炸裂!

照明の暗転だけで4年間を描く、というのが面白かったです。

でもところどころ深読みしすぎて←悪いクセ。笑

ちょっと展開についていくのが必死だった箇所も。

今回は竹田桃子さんが大活躍でしたねー!

昨年の『刻むルール』で初お目見えしてから、

メイン公演のキャストにひとり大抜擢。

とっても素敵な女優さんだと思います。

なんか、目がいってしまう。

三谷恭子さんも大好きなんですが、

今回は特に桃子さんがいい味を出してたと思います。

あとは宮都謹次さんのセリフ!

うさんくさい人をやらせたら天下一ですね。笑

小ネタが…山田座長と合わせて、ほんと細かい!

山田座長の上下スウェットも衝撃的でした。笑

小山茜さんは細くて、悩める女を好演されていましたし。

あとはとにかく脚本の緻密な構成。

ただ、ミスリードが深すぎてリードミスも。苦笑

考える時間がなくぽんぽん展開していったので、

考えてる間に場面が進行しちゃってました。

これはDVD買わせるための手段かなぁ…笑

それでもきれいなセットとありそうでないシチュエーション、

そしてセリフのやりとりから生まれる展開がやっぱり大好きです。

どれを観ても、商業演劇にはかなわない魅力がある。


来年から東京に出て、東京公演しか観られないのはさみしいな…

やっぱりハコも小さいし、観客の反応が全然違うみたいなので。

それでも東京に進出してるだけありがたいか!

次回は10月、またまた新作長編らしいです。

おお、楽しみ!!

蜉蝣峠

劇団☆新感線 『蜉蝣峠』

とにかくこれを楽しみに、いろいろがんばってきた。笑

大阪千秋楽のチケットが取れたので、母と二人で観劇。

席は残念ながらB席3階でしたが、

全体を俯瞰することができたのでかなり楽しめました。

ここから先は相当マニアックな内容になりますので、ご了承を。笑




観終わってすぐは…新感線にめずらしく、物足りなかった。

なんで?っていう箇所が多すぎた。

これは作がクドカンだからでしょうか…

人間関係が多すぎるのに、それぞれの描写がかなり薄い。

だからラスト、意に介さない展開が多すぎたように感じて。

特に、なぜ銀ちゃん(勝地涼)がサルキジ(木村了)を殺したのか。

これだけは、何度考えてもわからない。

クドカンは細かいセリフやボケシーンの中にも主題をしのばせる、

なんて言われていますが、それにしても…な展開で。

それでもどこかのブログで「すべてはカゲロウだと考えると納得」

というのを読んで、少し理解できた気はします。


銀ちゃんが男としての象徴を失くして、遊女のお菓子ちゃんとして生き、

それでもまだ自分が男と女の間で迷って生きていた。

そこに現れたサルキジに特別な感情を抱き始め、

やっと女としての自分を受け入れられそうになっていた矢先に

知ることになったサルキジが「実は女」という事実。

男と女としてお互いが入れ替わったらいい、というサルキジに、

銀ちゃんはやっと受け入れられそうだった自分をつぶされたのかも。

銀ちゃんの体は、元は男。

でも象徴はないから、完全な男には戻れない。

かといって、女の体になったわけじゃないし、なれるわけでもない。

サルキジはただ男装していただけの女、だから体は女。

男装さえやめれば、いつでも女に戻れる。

銀ちゃんは自分がどこにも属せないことをサルキジに突きつけられ、

「走ってたサルキジが好きだった」と言って殺してしまう。

男と女の間をゆらゆら揺れる陽炎みたいな自分を、

女のサルキジに愛されるわけにはいかなかったんじゃないか、と。

自分に女としての覚悟を持たせてくれたサルキジにだからこそ、

自分の前を常に走っていてほしかった。

ましてや『男の銀之助』に引き戻すようなことはされたくなかった。

それと同時に、陽炎な自分に失望もした。


考えすぎか。笑

それでも、そう考えると自分の中で辻褄が合うんです。

一説によると、闇太郎(古田新太)を救うため、という話もありますが、

冒頭シーン以外でほとんど闇と銀の絡みがない。

ということで、闇太郎のために銀ちゃんがサルキジを殺すとは考えにくい。

じゃないと、殺したサルキジのマントを纏って去っていかないでしょう。

それも、サルキジが走っていたように走りながら。


と、こう考えることで自分の中でなんとか合点が。

これだから演劇学専攻は…たまに邪魔になる。笑

いろんな人のセリフの中に、

「ある体(てい)で」「ない体で」「見えそうで見えない」

「見えない目で見える」「仮の姿」「陰に隠れて」

という、二面性のある言葉がたくさんあって。

これが、見えたり見えなかったりする陽炎であり、

見えていても体の透き通っている蜉蝣でもある、

二つの「カゲロウ」を指し示すものなのかな、と。(これまた深読み)


まぁたぶん、クドカンの下品すぎる下ネタが気に食わなかったんでしょう。笑

あまりに衝撃的な下品さで、ドン引きしてしまった…

普段の中島かずき新感線では、下ネタでもせいぜいお色気。

露骨な下ネタは、イヤだった…苦笑

パンフレットも、特に勝地くんのページが露骨に…

いや、かっこいいんですけどね、勝地くんは…笑


堤真一は、色気がすごかった。

着物の裾さばきが奇麗で、執着心の強い無骨者が素敵でした。

高岡早紀は、あのかわいさが逆に怖い。

血みどろの街の中で一人可憐なままでいる怖さが際立ってた。

勝地涼は、難しい役どころ。

無邪気なのにたまに発する毒が、刺すよう。

木村了は、物語を反転させるきっかけ。

女に戻ってからの生き生きした表情が、結末をより悲惨にさせる。

梶原善は、とにかくうますぎる。

ストーリーテラーの役割が、最後に見せる反乱が怖い。


劇団員の高田聖子、橋本じゅんのカップルが最高でした!

20年近く同じ劇団なのに、今さらあんなにチュッチュする夫婦を…

どんな気分なんだろうか…笑

セリフごとにチュっとしたかと思えば、次の瞬間には離婚騒動。

尻に敷く女房役、尻に敷かれる旦那役には、二人とも天下逸品ですね。

コメディー要素を担った夫婦だけに、ラストの悲劇が際立ってました。

あのイチャイチャぶりは、中島かずきには書けないか…

ドキドキしちゃって、オペラグラスで直視できなかったです。笑


古田新太は、もうとにかく貫禄。

闇太郎がまさに闇の中でもがくのが、切なすぎた。

記憶がなくて、やっと見つけた記憶の断片が

なくした自分の記憶によって壊されてしまう。

高岡早紀演じるお泪(るい)にすがりつくシーンは、

本当に涙が出てきてたまらなかった。

「あんたが俺の唯一の記憶なんだろ」と言いながら泣く。

テレビでのアホな役しか知らない人には、ぜひ観てもらいたい。笑

ラストはとにかく、闇太郎が切ない。陽炎に呼びかける闇太郎が。


こう書いてみると、意外とこの作品を気に入ってる自分がいる…笑

下ネタに拒絶反応を示したものの、

あとから考えれば考えるほどいろいろ滲み出てきて、

千秋楽だけじゃなくてもう数回観ればよかった、とも思って。

演出がおもしろい箇所が何か所もあったし、

演劇ではやりにくいと言われるミスリードも効果的だった。

それだけに、3階席からの1回だけの鑑賞では物足りなかったのかも。

ただやっぱり、少し関係性に欠けるところがあるような気がして…

もう1時間延ばしてでもいいから、描きこんで欲しかったです。

ただ、前半はちょっと間延びしてた感があったので、

珍しく時計の時間を気にしてしまったり。


それでも、新感線というカンパニーのすごさを思い知った舞台でした。

次回作、『蛮幽鬼』に期待ですね。

ところがこれ、出演者が豪華すぎて…

上川隆也、稲森いずみ、堺雅人、そして早乙女太一。

早乙女太一ファンのおばちゃんたちが殺到することが予想されます。

ああ、どうしよう…チケットの競争率が…

それに古田新太が出ないんですよ…うーん、さみしい。

それでも初日付近に東京にいることがわかってるので、

東京→大阪という夢のスタイルを実現できるかもしれません!

ということで、チケット運に懸けたいと思います。

あー、やっぱり新感線!


長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。笑

名探偵コナン 漆黒の追跡者

追跡者=チェイサー。

久しぶりのアニメ作品。(ゲド戦記以来)

コナン大好きな彼と、TOHOシネマズで観ました。


前評判はかなりよく、他のコナン好きの友達も高評価。

ということで結構楽しみに観ました。

ただ、常連ネタがあったので置いて行かれた。笑

コナン劇場版もアニメのコナンもマンガも、

ほとんどから遠ざかっていた私にとっては「?」な箇所も。

でもそれもリピーター用のポイントではあるでしょう。

黒ずくめの男って、私は二人までしか知らなかったので。笑

映画ならではのスケールで、スクリーンで観た価値は大アリでした。


DAIGOの声が、DAIGOにしか聞こえなくて笑いそうになるのはさておき…笑

アニメにしかできないストーリーで、迫力は満点でした。

かなり立派に作り上げられた話で、コナン大活躍。

それに加えて、やっぱり蘭ねえちゃんはかっこいいですねぇ。

あんな女の子、私でも惚れてしまう。笑

劇場内の年齢層もバラバラやったので、

いろんな世代に支持されるアニメなんやなぁと実感しました。

連載が始まったのが、私が小学生の時。

一つの作品がここまで続くなんて、すごいことです。

ひとりじゃなかなかアニメ作品は観ないので、

いい「映画の日」になりました。

1000円ばんざい、な映画だったと思います。


さて、新一に戻る日は来るんでしょうか…
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