blue blue blue blue...

蒼いまんまが、いい。

動き出す

ついに動き出した。

考えた物語が、板の上で形になるために。


夜中までパソコンとにらめっこして書き上げたその片鱗を、

見てもらえますか、と自ら差し出し、忌憚ない意見を聴く。

自分でも驚くほどにプレゼンの声が大きくなり、

驚くほど素直に感想、意見、アドバイスを聞き入れられた。

共同制作者は、最初のお客さま、なのだった。

家に帰ってまたパソコンを開き、意見たちと向き合う。

作業は続く。



学生時代は役者以外をすべて自分でやってきた。

だから、自分の用意した食材がどう料理され食べられるのか。

生産者だけの感覚は持ち合わせていない。

それが弱みであり、強さでもある。

慣れのない今だからできて、書けて、想う作品が創れる。

それは今しか、ない。


料理人を信じ、そこを通ってテーブルに出される料理の完成形を想像し、

新鮮な材料で下ごしらえを。

たったそれだけのことが難しい。

でも、簡単ならやりがいもない。

天邪鬼な私としては、一番燃えるポイント。

ハマる要素しかないのだから、困る。



来年の7月、自分へ最高の誕生日プレゼントになりますように。

今から書き続けるだけ。

年内に脱稿しなくては。

燃える。


そしてプリンターがここ半年急に酷使したため、天に召される。

新しいのを買ってみた。果たして。

ついでにミキサーも買って、フレッシュバジルでジェノバソース作っちゃったり。

料理もして、ランニングもダンスもダイビングもして、働いて。

日々ちゃんと生きてる。生きれてる。

がんばれよ、己。


当面の悩みは脱稿への道のりと、

脚本執筆に際してペンネームを復活させるかどうか。

幸せな悩みやわ。


みなみなさま、ありがとう。



かなう速度

夢が叶う

夢に適う

そのどちらにも速度が合った時、

とてつもない奇跡のような感じがする。

自分の好きなもの、憧れの世界、そこに自分が適うために

何をするか、何ができるか、何をしてきたか。

奇跡なんかじゃなくて、ただそれだけのことで手繰り寄せられたりもする。

今の私の状況は、奇跡みたいな、奇跡じゃない、そんな気がする。

手前味噌ですけど。


大好きな演劇人に、自分の名前を名乗り、挨拶することができた。

今後も繋がりが見込まれるみたい。

追い続けて来た人に、少しだけ近づけた。

追い続けて来た人に、追い続けてます、と言えた。

おこがましいけど、少しは認識してもらえた、と、思う。


好きなことを好きと言い続け、

好きなことをし続け、

好きなことを求め続けて、ここまで来た。

それは多分、ただ単にラッキー、

なだけじゃない、のだと思う。


演劇の仕事なんて山ほどあって、携わる人も山ほどいて、

志す人も山ほどいる中で、

演劇のことはこいつに聞け、と言われるような存在になりたい。

極めたい。究極のオタクになりたい。

大学で、会社で、そして仲間の輪の広がりの中で、

自分のポジションをどう知ってもらうか。

オタクたちの中で一目置かれるオタクになるためにはどうすれば良いか。


好きなことを好きと言う。

たったそれだけのことを続けてきて、これからも続けていく。

私は、プロになりたい。比類なきプロ。

オタクのプロに、なる。



この1年で、私の演劇人としての真価が問われる。

負けるものか。

おそらく今の私は、今まで生きて来た中で一番の野心を、滾らせてる。


ワクワクする。止まらん。

食ってく、ということ

○○で食ってく

っていうのは簡単じゃない、んなことは常識にも似た何か。

でも、貧乏じゃないと、苦労しないと、

っていう変な気概があるようで、この国には。

二足のわらじ、掛け持ち、とかを嫌悪するといいますか。

なんだって一筋じゃないと認めらんねぇよ!的な。


そんなの知らんがな

と言わせていただきたい。


二足のわらじがどれだけ大変か。

二筋、三筋を保つための努力とか。

結局、当人にしかわからない。

結局、誰がなんと言おうと、その人の人生。



私の周りには、俗に言う「二足のわらじマン・ウーマン」がたくさん。

今をときめく作家だったり、ピアニストだったり、

役者、歌手、アーティスト、たくさんいる。

だからかもしれない。

やれるだけのことはやる、それが楽しい人生、と思えるんは。


私も今、二足のわらじを履きかけてる。

来年1本、ホン書きとして仕事をいただけるかもしれない。

それにはいろんな厳しい目、感性による評価をくぐり抜けなあかんけど。

それでも、ここまで来た。

私なりに努力はもちろん、した。してきた。してる。


まさか東京に出てきて、ここまで会社員以外の繋がりができようとは、

夢にも思わなかったけども。

類は友を呼ぶ、その言葉は嘘じゃなかった。

胸がワクワクして張り裂けそうなくらいの人に出会いたければ、

自分もそうならないといけない。

何かに抜きん出た人と並ぶには、

自分も何か抜きん出ないといけない。

そのための努力を惜しんだら、それはただの趣味。

食ってく、てのは難しい。


食ってく、本来ならば生存を賭けた争い。

そこに勝つには、生き残るには。

何よりそれに値する努力と意志、そして没頭力。

これが私の武器。


食ってくために。生き残るために。

まだやらねばならんことだらけ。

どこにもゴール、終着点なんてない。


あー、まだまだ人生、やめられませんわ。

そしてやっぱり、演劇が好き。

少し自分を誇らしく思う。

いいよね、ちょっとは?

たまには認めてやろう。自分。


で、まだまだやれることはあるぞ、自分。

うそ

自分の心はうそつかない。

自分の心にうそつかない。

自分の心でうそつかない。


うそは嘘。

何も産み出さない。


素直になる。

素直でいる。

素直に居る。


よし。

こうなるそうなる

さて。しばらく更新空きましたが。


26歳になってしまいました。

10年前に想像もしなかった。

26歳で東京に住み、毎日のように演劇を観、

夜中まで働き、こっちでできた友達と遊び飲み喋り、

将来の自分をどうすべきか悩み、習い事をし、

演劇に携わり、また演劇を書いてる。


幸せな人生です、つくづく。

やりたいことやって悩んで笑って。

両親も妹もみんなそうやから、環境に感謝ももちろんすべきで。

そんな私を、それが私やから、と見守ってくれる周りにも感謝。


言うことないな。

そして、だからこそまだまだやりたいことやらねば。


いろいろ思いはあるけど、書き残せるほど器用に出てこなくて、

間欠泉みたいにぶしゃっと、たまに押し寄せる。

この気持ちを吐き出すことをエネルギーに変えたい。


そして、やっぱり教育に演劇を組み込みたい、という思いが明確になってきた。

未来を拡げる選択肢として、演劇を。

もっともっと、日本での演劇、エンタメ、芸術の地位向上を。


何がやれるかな。何をしよう。何がしたい?

まだまだ止まれない、26歳になりそうです。


あー、とりあえず、アラサー。笑

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